最近、ゲームやマンガと距離を置いて、夜寝る前に必ず本本を読む習慣をつけました。
久しぶりに文庫本を読むとかなりはまって最近では寝不足になる日もガーン



結構あっという間に読んじゃうもんですなにひひ

文庫本がいいから、選ぶ本は古くなってしまいますが、

いかんせんここ数年ほとんど本を読まなかったもので、全てが新鮮ひらめき電球

古くてもご勘弁を。



この間読んだのは『さまよう刃』東野圭吾。
あらすじは父子家庭の娘がある日未成年の少年にレイプをされて死んでしまう。



そんな中、謎の密告者より犯人を知った父は警察の捜査の前に娘の復讐のため犯人の1人を殺害し、

さらにもう1人を逃走しながら探すストーリー。



少年犯罪に対して疑問を投げ掛けるテーマです。
内容も重く、思わず目を背けたくなる場面もあってすリアルな描写。

父の葛藤も繊細に描かれてて、考えされました。



結末までハラハラドキドキな展開でとってもおもしろかったですアップ
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