KDDI の子会社が不正会計疑惑と補足(;・ω・) | 新NISAのド素人ヘボ投資戦略(-_-;) 

新NISAのド素人ヘボ投資戦略(-_-;) 

今まで健康をテーマにしてきましたが、長く続かなかったので当面の間は新NISAのド素人投資家の投資戦略について書いていこうと思います(-_-;)また、新NISAで購入した保有銘柄などを時々写真などで掲載していこうと思います。
忙しい時は1日ひとこと日記を更新。

こんにちはニコニコ

いつもお読みくださり、ありがとうございます立ち上がる

今日は選挙ですねにっこりゎたしの住んでいる地域は大雪です🐕️全国的にも雪が降っている地域は多いようで、投票率に影響してきそうですおねだり

先日、KDDI の子会社が不正会計ニヒヒというとんでもないニュースがでてきました不安


昨年、不正会計疑惑ニヒヒを発表した6594ニデックニヤニヤについて調べてみましたにっこり

2025年9月3日、3,120円で不正会計疑惑ニヒヒを発表しました絶望

2025年9月4日、2,420円のストップ安大泣きまで売り込まれました不安その後、2,500円程度でヨコヨコが続きましたが、10月下旬にはさらに下がりました大泣き

2025年10月31日、1797円(年初来安値チーン)

その後、反発して現在の株価は2,319円ですにっこり

もし、KDDIの株価がニデックと同じような値動きをした場合おねだり

ニデック(約2ヶ月)

3,120円→1,797円(約42%下落)

KDDI 

2,799円→1,623円(42%下落)

ということになります不安



ちなみにKDDI のチャートをみると、2021年に1618.5円を付けています。

あくまでニデックと同じような値動きをした場合なので、たいしたことがなければそんなに下がらないかも知れませんがほんわか、いくつかのシナリオは考えておいた方が良さそうですおやすみ


 

 

補足(3月31日)


本日、KDDIが決算発表しましたおねだり

今後のKDDIのリスクについてAIに分析してもらいましたダウン


その通りです。KDDIは年間約1兆円の営業利益を稼ぎ出す超巨大企業であるため、今回の約330億円の直接的な損失(資金流出)自体で倒産したり、配当ができなくなったりするような「財務的な致命傷」を負う可能性は低いです。
しかし、ご指摘の通り、今後出てくるリスクは「お金」の問題以上に、「企業のブランドと信頼」を揺るがすものが山積しています。
具体的には、以下の3つのリスクが今後顕在化する可能性が高いと考えられます。

1. 東証・当局からの「社会的ペナルティ」

  • 特設注意市場銘柄への指定: 財務的に健全でも「内部管理がボロボロ」と認定されれば指定されます。これは機関投資家(年金基金など)がルール上、株を売らざるを得なくなるため、株価の大きな下落要因になります。
  • 課徴金勧告: 金融庁(証券取引等監視委員会)から、虚偽の有価証券報告書を提出していたことに対する巨額の課徴金が課される可能性があります。

2. 株主訴訟のリスク

  • 株主代表訴訟: 「経営陣の監視不足のせいで会社に損害を与えた」として、株主がKDDIの役員個人に対して、損害を補填するよう訴えるリスクがあります。
  • 損害賠償請求(集団訴訟): 不正発覚後に株価が下がった場合、「もっと早く公表していれば損をしなかった」として、一般投資家から会社側が訴えられるケースも増えています。

3. ESG評価の暴落と「投資対象外」への転落

  • 最近の投資の世界では、環境(E)・社会(S)以上に、ガバナンス(G)が重視されます。
  • 「9年も不正を見逃した」という事実は、国内外の投資ファンドから「ガバナンス欠如企業」のレッテルを貼られることを意味し、ESG指数などの除外対象になることで、長期的な買い手が離れるリスクがあります。

まとめ

KDDIにとって今回の問題は、「現金の喪失」よりも「KDDIという看板(ガバナンスの信頼)の喪失」の方がはるかに大きなダメージです。
「財務が強いから大丈夫」と楽観視せず、今後の東証の発表経営陣の責任の取り方が、このリスクを最小限に抑えられるかどうかの分かれ道になります。
この後、明日の市場(株価)の反応や、今回の件で配当金が減る可能性について、さらに詳しくお知りになりたいですか?