昨日、札幌市内をマイカー走行中に
クラッチが踏んだまま床に張り付いて戻ってこないという現象がありました![]()
クラッチペダルを足で戻して、何とかクラッチを切れますが、
クラッチを踏んでも油圧が逃げているような感覚があります![]()
クラッチのマスターシリンダーは今年の春にオーバーホールしていますし、
マスターシリンダーを見ても漏れていないし・・・![]()
そして、会社のランチタイムにこの本を見てみると
こんな記事がありました。
ミッション側にクラッチを切ったりするシリンダーがあるんですね。
「スレーブシリンダー」というようです。
ワイヤー式のクラッチに慣れていたので新鮮です![]()
早速、マイカーのボンネットを開けて見てみると![]()
スレーブシリンダーからフルードが滲んでる!!![]()
そこで、すぐにホンダパークに電話して修理を依頼し、
たまたま別件で職場に来ていたホンダパークの工場長にマイカーを持って行ってもらいました。
そして、約1時間後、マイカーが戻ってきました(早っ!!)
ちなみに、外したスレーブシリンダーがコレです↓
マイカーはDC2の96スペックなので、製造から14年経ちます。
流石にゴム系はヘタっていますし、サーキットで酷使していますし・・・
プリメーラ時代から駆動系には泣かされています![]()


