前回は、
【私の直腸がん・排泄障害】気になる転移は
主治医の本音が怖い件
てな話をしました。
直腸がん一時ストーマ閉鎖後の後遺症である「排泄(排便)障害」は、1~2年経ってもまだまだ一進一退を繰り返します。
良くなったなぁ~^^ ![]()
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と過信してると、予想外の事態や事件が起こります。
私は今現在5年が経過してますが、その経験値から例えばこのように思うのです。
頻便のスパンがこのぐらだから今は大丈夫だろう。
硬いウンチが出ているうちは漏れは大丈夫。
昨日たくさん出たから今日1日は持つだろう。
こんな経験値がときには突然裏切られることもある![]()
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ということです。
だから油断はできないですねー。
まだオムツもかかせない。外せない。
その前に、
私の手術状況が人と違う面もある
ので今一度マトメておきます。
腫瘍は肛門より2.5cmの位置。
通常では永久ストーマが無難と判断されるこちょが多い。
放射線と抗がん剤(TS1)ででっかい腫瘍は一時は消滅する。
放射線の後遺症・影響により再接合手術は極めて難しい(との医師の判断)
(※皮膚が緩く液状化!?するらしいです)
そしてセカンドオピニオンにより和白病院から久留米大学病院へ移動
ストーマ回避手術で定評の高いA医師の元手術。
2か月半の入院(通常より1ヶ月長い)
半年前の肛門括約筋の検査では60%~65%の回復率。(良好との話)
ただし術前のデータによると、私は通常の人の20%増しぐらいの肛門括約筋の強さらしいです。
主治医によると完全に回復しても術前の85%が最良値とのハナシ。
そして
~現在に至る。
次回は
【私の直腸がん・排泄障害】ストーマ閉鎖後1年のトイレ回数を正直に白状します。。
の予定です。
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