子供の頃は何気なく毎日やっていたキャッチボールだが、大人になった今相手を捜すのはそう簡単にはいかない。 よって必然的に相手をどこかの”壁”にしていわゆる「壁あて」をするのだが、37才のオッサンが一人壁に向かって球を投げてる様はなんとも滑稽である。 なんとか人目のつかない場所を探すのだが似た様な境遇の輩に先取られてたりして、似た者同士「キャッチボールしませんか?」とは言えなかった俺様でした。