・ 生きてる意味ってなんなんだろう~



・気持ちってなんで、こうも簡単にかわれるんだろう~



・好きな人に信じてもらうって一体どうすりゃいいんだろう~



すごく、胸やけして息苦しくて頭がいたい><ペタしてね

六月十五日、93歳で11月に94歳になるおばあちゃんがAM10時26分生きを引き取った。突然の出来事に俺の頭は、まっしろになり、信じられない気持ちでいっぱいだった。優しいおばあちゃんだった。おじいちゃんが64歳で亡くなり、そのとき俺は5歳あまり思い出は残っていないが、唯一の思い出がおじいちゃんとのキャチボール。昔おじいちゃんは地元では新聞に載るほどの野球選手でした。きっとおじいちゃんは野球に没頭してた俺を将来楽しみにおもっていただろう。野球を教えてくれたのもきっとおじいちゃんに違いない。4歳ぐらいのときにおじいちゃんと野球のボールをもって写っていた写真を以前見たことがあった。おばあちゃんもおじいちゃんの野球で活躍していた姿を目の当たりにみていたのだから、きっと俺が野球を高校までやってた姿を喜んでいてくれていたに違いない。おじいちゃんが亡くなってからの29年間おばあちゃんは一人で頑張ってここまで生活して、本当にお疲れ様でした。いっぱい、おもちゃ、おこづかいくれたよね。おばあちゃんが作ってくれたカレーライスは最高に美味しかったよ。毎回田舎に行く楽しみの一つだったからね。ずっと、あの味は忘れません。昨日のおばあちゃんの顔すごくきれいだったよ。みんなびっくりしてたんだからね。布団に寝てたおばあちゃん。今にも起きて目があきそうだったし、何かを言ってる気もしたよ。あばあちゃんが伝えたい気持ちも伝わったから。もう心配しないで大丈夫。おじいちゃんとも29年ぶりに、ようやく天国で再会できるね。昔みたいに、仲良しで一緒にみんなのことを見守っていてね。93年間もおばあちゃんが元気でいてくれたから、ここまで大きくなれたと思うし、感謝してます。そして34年間おばあちゃんを見れたこと、光栄に思います。これからは、自分に関わりを持ったすべての人に思いやり、感謝の気持ち、心遣いをもって接していきます。本当にありがとうございました。これからまた、お葬式でおばあちゃんに会いに行くからね。待っててね。                                               




                                                  孫のひであきからメッセージ