あの日の夜(八月七日)、姉夫婦が夕方帰り、夜に母を送り、明日も病室から仕事に行こうとして制服をもって病院に戻ったら、親父の血圧が半分以上落ちていて、看護師さんからもう一度家族を呼んだ方がいいかもと言われてすぐに、母に電話してそのあと姉に電話したらすぐ行くと言われて待ってました。母は10分ちょっと来ましたが、姉の家からは一時間はかかりました。

みんなが揃ってから30分後の、PM10時28分親父は天国へ旅立ちました。


今年はおばあちゃんが六月に亡くなりと不幸の連続で、苦しみから立ち直れないままに父親の死。

これからは家族みんなで親父の意思を引き継いで精一杯生活していかなければと、思いました。

まだまだ現実をうけいれることはできないけど、毎日一日一日が過ぎていく中で自分自身が成長していかなければ、天国の親父に対して恩返しができないので、くよくよしないで上を向いて歩いていこうと思います。


11日の親父の葬儀が終わってから、12日の夕方には、おばあちゃんの初盆の為に家族を代表して群馬までいってきました。夕方、実家に帰ってきて、もう、体がへとへとです・・・・

明日、明後日まで仕事休みなので、少しはゆっくりできるかな~~~!!!あ、でも明日か明後日に49日をやるお寺の下見にいかないと、それと、整骨院へいってマッサージでもしてもらってこようかな~~・・・・


17日からお仕事頑張るぞ~~~~。。。。。。。。。

昨日、仕事終わって帰ってから夕飯食べて風呂入りすぐに送ってもらい、寝泊りでここにいる。


個室に移動して4日目。黄疸がひどく体全体が黄色くなってきてるのがハッキリわかる。


胆汁を外に出したくても、出せる術が今はない。


日に日に衰えてきてるのが肉眼でわかり、非常に辛いし、しんどい。


親父に捧げる言葉がある。 


35年間、育ててくれてありがとう。いっぱい迷惑かけてしまったこともあったね。


野球をここまでずっとやってこれたのも、小さいときから、つきっきりでキャッチボールやティーバッティング


に時間を費やしてくれたからだね。 仕事が休みの時もずっといてくれたからだね。大学までいかせてくれたのに


何一つ親孝行できなくて申し訳ない。


63歳で天国にいってしまうなんて早すぎるよ。まだやりたいこといっぱいあるでしょ。


無理しないでいいから、お母さんのことは俺がなんとかするから。気にしないでね。


お父さん、お父さん、お父さん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・泣