悩み | ヒデのちょっとひとりごと。

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初のブログデビューなんで、何を書いていいかわかりませんが、日々の事を書いてます。

昨日、サッカー神戸の西野監督が、残り3試合残したとこで、突然の解任になりました。
去年までガンバ大阪で指揮をしていて、常勝チームに育てあげて、勇退したところ、シーズン中、低迷していた神戸を救って欲しいと頼まれ、引き受けたのですが、解任されてしまいました。自分の中では、日本人監督としては、3本指に入る監督と思ってます。

ここ数日は自分も仕事や自分の事でいろいろ悩んでましたが、記事の中で西野監督が述べた事が、今の自分の気持ちに当てはまり、ビックリと言うか、今後については、決めているビジョンがありますが、現状今の仕事を含めた悩みと言うか、決断をしなくてはと思いました。

記事の中で、特に自分の気持ちに近い内容として、

『ークラブとしては残留という目標があったとはいえ、監督が就任された際は、ある程度、長期的にクラブを見てほしいという話だったと思います。

それは契約ですからね。確かに、時間はいただきましたし、自分もそういう中でチームを作れればなと思っていました。ただ現実的に始まってみると、自分が思っているような猶予はないんだな、と思いました。毎試合、常に結果を追求されていたし、この時期に来てからではなく、夏場くらい…7月はいい時期も少しありましたけど…それ以降は、あまりやろうとしているサッカーが評価されないという感じはしました。』

『常に中・長期というか、そういう長いスパンで考はなく、現実的な1試合1試合、っていう評価でしたから。それに対して自分が応えられなかった、対応できなかったということです。自分では今こういうリスクがあってもいいかな、とか、多少チームがこういう状況になってもリバウンドして次によくなるということを考えらればいいかな、と、あまり動揺せずにやってはいたんですけど、こういう状況になってくるとやはりそうもいかないですから。常に結果、結果と求められることを、当然僕としても了解している中での仕事ではあったと考えれば、それに応えられなかったということです。』

『いろんなことをある程度自分の中で好転できるかなというのはあったので。想定外なことがあったとすれば、自分の力です。』

『ただ、現実をしっかり見た戦いをしなければいけないというか、流れているものは流れていた中でちょっと自分の思惑とは違う部分もありました。でもそれも、自分が現実をしっかり見ていないということだと思います。少し理想を追ったというか、先を見すぎたところもあったのかも知れない。』

『企業主体のチームとオーナーのチームということでの違いは現にありました。ダイレクトに常に意見されたり、っていうのも今までにないことでしたから。』

会社近くで、モーニングを食べながら考えてしまった朝でした。
さて、今日もがんばります。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/takamuramisa/20121108-00022369/