ここ数日、色んな車にアイドリングストップキャンセラー取り付けてます。
ハスラーに取り付ける前にこちらで実験した。
用意したのはこんな感じのコネクター。
アイドリングストップキャンセラーには実は2種類あると言う事を調べてわかった。
今まで気にしたことも無かったから、そんな事も初めて知る。
よくあるスイッチに配線を割り込ますタイプと、ボンネットセンサーを短絡させる方法。
今回はボンネットセンサーを短絡させる方法で行う。
じゃぁ、どこにそのセンサーがあるのかと言うと赤丸部分。
恐らくスズキの車は大抵ここにあるし、他メーカーも同じような場所にある。
コネクターがフレームに爪で固定されているので外せば出てくる。
コネクターが繋がっているので、抜くだけ。
購入したコネクターをそれぞれに挿せば作業完了。
あとは元に戻すだけ。
作業時間、60秒もあれば終わります。
コネクターすら買う金を出すのが嫌だという人は、クリップで短絡させる方法があるが、見栄えが良くないし、粘着でグチャグチャになるので¥700-くらいは出した方が良い。
エンジンをかけ、試走してきたけど問題なく走行が出来た。
この方法の一番のメリット。
キャンセル状態でもアイドルオフの点灯マークが点かない。
オフの点灯表示がマジで気に要らなかったので、本当にありがたい。
ボンネットが開いていると、整備上問題があるので、アイドリングストップは無効化される仕組みらしい。
そこを逆手に取ったキャンセル対策。素晴らしい。
ハスラー、スペーシアカスタムと来たら、あともう一台残っているので、そちらも作業が待っている。





