買った車を持って帰ってきたら、楽しいドライブのためにまずは各用品の取り付け。

今回は出来るだけお金を掛けず、手持ちの有りもので対応していきたいと所だけど。

最近は車を買ったらとりあえずやると言う事が決まっている。

と言うか、なんやかんや毎年車を買っているのでルーティーン化している。

自分でもバカだとは思う。

今回バックカメラが付いていないので、取り付け。

 

いきなり手持ちに無いパーツで、購入するハメに。

有ると無いとでは、後方死角へのストレスが半端なく違うよね。

2013年式でナビ付いてるのに、バックカメラ無しでよく乗ってた思う。

ケチなのかな。一定層こういう人いるよね。

 

バックカメラはパイオニア製を選択。ND-BC9にした。

安い中華製はもう懲り懲りで、面倒臭い取り付け作業を無駄に2回行う事を考えたらここは高くても安パイを選ぶのが妥当。

特にリヤゲート内への配線が必要な場合はマスト。

あと、これが日本メーカー品で一番安かった。

社会情勢の所為か、めっちゃ値段上がってたのでビックリ。

 

バックランプ付近からリヤゲート端の中を配線通しを使って作業。

これがまあまあ大変。

上までドン付いたら、横に配線通しを持ってくるのが大変。

配線通しの先を曲げた状態で突っ込み、ドン付いたら自然と曲がるようにする。

これでゴムブーツの穴位置まで押し込んで持っていく。

運要素が高い作業。

あとはゴムブーツ内を通して、室内に引き込み、適当にフロントまで配線を引っ張れば完了。

 

ちょうど手持ちの在庫でPanasonic製ナビがあるので交換します。

どうせ各配線コネクターの形状は変わってないだろうと予想。

 

新車装着時からナビ、お疲れ様でした。

撮るの忘れたけど、一度も地図更新はされてなかった。

テレビ見るだけの機械だね。売る時はまたこれに戻そう。

 

ナビの脱着は凄い簡単で、スズキはやっぱり良いな。

配線を通すのも簡単。ありがてぇ。

 

バックカメラ取付後の見た目はこんな感じ。

純正リヤゲートガーニッシュ部に取り付け。

 

ガーニッシュに切れ込み部のガイド線がもともとあったので、それに沿ってカットしたら穴がデカすぎ。

でもこう言う指示なんだから俺のミスじゃない。

 

ホットカッターは作業性が悪く、全然切れなかったので金切り鋏でサクッと切った。

縦は良いけど、横に切るのは結構頭使う作業だった。

 

そんな訳で、本体のみでナビ交換は完了。

フィアット500Cに付いていたに交換した。

この個体は2022年製で2021年地図だった。

2026年現在も更新作業はまだ出来るが、¥13.000-かかるみたい。

この個体だけなのかもしれないが、不具合動作が多すぎて、初期化を頻繁にしている。

あまりおすすめはしないナビですね。あと、単純に使いにくい。

アンプは良いのか、音はそれなりに良いですね。