一夜明けて・・・
昨日のブラジルGPが、
Last Runだったのにもかかわらず、
1周目でリタイアしてしまい
心残りの引退レースとなった
デイビッドクルサードが、
インタビューにこたえている記事を読んでいて
http://www.formula1.com/news/headlines/2008/11/8634.html
(日本語で書いてあります。コチラ↓↓)
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51409655.html
潔さと・・・
思い通りにはならないという厳しさと・・・
実に淡々としていて
感慨深いものがありました。
また、2年前のミハエルの引退を思い出しちゃった。
最後のほうの
「多くの人が『素晴らしいキャリアだった、将来の活躍を祈る』と言うために時間を割いてくれたことは僕にとって大きな意味がある。そしてワールドチャンピオンシップを手にした事がないのにこういう言葉を貰って去ることは、素晴らしいエンディングだと思う」
というくだりを読んでいてすばらしいと感じました。
F1ドライバーは
地球上にたった、20人しかいない
超エリート集団![]()
今は安全になったとはいえ
いつも命を危険にさらして
自ら命を差し出して仕事をしている
以前、F1カテゴリーではないけど、あるレースドライバーにきいたとき、
「あんなもの、怖いと思ったらいけないよね〈注:やれないという意味・・・)」
といっていた。
ちょっと超越した感覚なのだそうだ。
いつも死と隣り合わせ
そういうひとたちだからこそ
こういうことをきちっと謙虚に言ってのけることができるのでしょうか![]()
本当は多少違うのかもしれないけれど
これもプロだからなのかな・・・![]()
先週は、日本でも
高橋尚子さんの引退が発表され
プロであり続けることの大変さ
プロであることのプレッシャーを
考えさせられましたが、
私は高橋尚子さんが
記者会見で
涙してしまったことに(たぶん・・あれは、真実・・・)
彼女の不幸があったと思うのです。
でも、大人気のキューちゃん
これからきっともっと人生を楽しむことができるといいですよね。
そして、彼女を本当に許してくれるヒトが
早く見つかるといいね・・・![]()
最後は潔い道をチョイスできるよう
毎日をすごすこと
でも、それはたいへんそうだなぁ・・・・
精神論だけじゃ乗り切れないもの、ね![]()
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