ある30代のデザイナーさんと話をしていたときのこと。
彼女はついさきごろ、
大手アパレルで
あらたに、チーフデザイナーとしての職に
内定した。
いいところ決まってよかったわね・・というワタシに
いったいいつまでやるのか・・・ふふふ
と、やや自虐的なご発言![]()
アパレルって
意外と 40代~50代とかの
年いったヒトが
若いコの服つくってるんですよね~~
(と、依然彼女がわたしにいったことがあるが)
そのうち
その“年いったヒト”・・・の側になるのよ!
とわたしは、笑いながらこたえた。![]()
そして・・・
わたしこそ、いつまでやるんだか・・・
といったら、
彼女は、と~~っても驚いて![]()
えぇ~~っ!!
早苗さんは、会社を持ってるのに・・
会社を持ってるならずっとですよ!
もったいないじゃないですかぁ・・
会社を持ってるって
恵まれてるっていうか・・・
そうじゃないですか![]()
そお![]()
でも、たいへんだよ![]()
いいですよ
恵まれてます![]()
・・・。
恵まれてる・・・![]()
会社を持っているって、
恵まれていることなんだ・・・。
正直言って、
わたしの中には
まったく
そういう意識はなかった。
恥ずかしながら
他人から言われて
ハジメテ気づかされた。
自分では、
いつまでたってもすごく大変で、
他人からわたしの立ち位置が
よもや、恵まれている
なんて思われてるとは
これっぽちも・・・思わなかったの。
もっと
このことに感謝して
大切にしなければ・・・![]()
今の立場に感謝して、
まじめに努力しよう・・・
このヒト、本当におばかさん
と
思われるエピソードかもしれないけど
そう![]()
恥ずかしながら・・・大いに反省した![]()
デキゴトでした。
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