どーも、大谷です。
3本目の動画がアップされて
います。
保守とリベラルという一見すると
対立概念とみられていますが、
実は2つの概念は
『相互補完関係』
なのだという事を説明させて
もらいました。
この点について詳しくお話して
おりますので、ぜひぜひご視聴
頂けたらと思っております(^^)。
さて、前々回のブログ、
において
『それまで羽振りの良かった会社
のマーケティングが効かなくなって
困っていた事』
が政治経済に関心を持つきっかけである
とお伝えしました。
マーケティングの本質は
『顧客の感情を揺さぶって「欲しい」
と思わせる事』
でありますが、
感情を揺さぶられたはずの顧客が
なぜか買わない。
この点が疑問の出発点でした。
ただ、少し考えるとその答えは
すぐに見つかります。
それは
『いくら感情を揺さぶられてもそれを
買うお金がない』
という現実でした。
すなわち、みんな知らず知らずの間に
『貧乏』
になってしまっていたのです。
いくら「欲しい」と思っても、
お金がないんじゃ買いたくても
買えません。
この”残念な現実”に直面する事が
「私が政治経済を学ぶきっかけ」
でした。
その後私は政治家でもないのに
3年近くも政治経済について
学び続けました。
政治の話も、経済の話もビジネスに
直結するようなものはほとんど
ありません。
なので、この知識から収益を上げる
事は一切ありませんでした。
それでも私は政治経済を学んだ事は
とても意義深い事であったと
思っています。
すなわち、政治経済を学ぶ事、それは
『国家の自立』
について真剣に考えることに
ほかなりません。
国家の取るべき方向性について
考えることが政治経済について
考察するということです。
「日本はこれからどう在るべきなのか」
「日本という国の本質的な課題とはいかなるものなのか」
「その課題はどうやって解決していくべきか」
といった国家の問題を”自分事として”
思い悩む。
これこそが政治経済を考える事の
本質であると私は思っています。
であるならば、
『会社の経営者やマーケティング担当者
もまた、政治経済について真剣に考える
べきである』
というのが私の持論です!!
すなわち、会社の経営者はまさに
『会社の政権担当者』
です。
「うちの会社はこれからどう在るべきなのか」
「会社の本質的な課題とはいかなるものなのか」
「その課題はどうやって解決していくべきか」
といった会社の問題を”自分事として”
思い悩み、かつ、
『その会社を永続させていく』
のが経営者の仕事です。
つまり、
『会社の自立を常に考え、実行する』
のが経営者の役割であります。
であるならば
『国家の自立を考察する』
という政治経済の問題
についても経営者は当然
考えるべき存在でなければなりません。
「会社の自立は考える、でも
国家の自立は政府で勝手に
やってくれ!!」
では済まされないのです!!。
というより、
『国家については政府に依存
していてもイイんじゃないの』
などと考えている経営者には
『会社の経営など絶対にしてほしくない!!』
とさえ、私は思っております。
政治経済を学んだところで
『儲けのチャンス』
をゲットできる可能性は極めて低いです。
それでも、
『国家が自立できているからこそ
自立した会社が存立しえるのだ』
という真実にもぜひ目を向けてほしい。
昨年の冒頭にレバノンがデフォルトを
起こしましたが、レバノンでは
とてもじゃありませんが、
『会社の自立』
などを考える余裕は事実上ないのですから。
そして、
『政治問題を考えるきっかけに
私たちが立ち上げたチャンネルが
なってもらいたい』
というのが、私の切なる思いです。
当然ですが、私の主張に100%同意して
ほしいなどとは一切思っていません。
ただ、私の主張をきっかけに
様々な思いを巡らせてもらえたら、
これ以上に嬉しいことはありません。
「そんなのはおかしい!!」
「そんなことをしたらこんな不都合な事態に陥るじゃないか!」
などの批判コメントも大歓迎です。
その疑問が新たな政治の考察に
つながります。
そして、その議論こそが
『国家が自立している』
何よりの証明なのです。
要はですね、
『とにかく私たちの動画を観てくれ~』
という事を私は声を大にして言いたいのです(^^)
実は明日、動画の撮影日です。
今現在、明日どんな質問が飛び出すのか
本当に知りません。
パートナーのTさんがどんな質問を
繰り出すのか、想像もできませんが、
明日も全力でお答えします。
どうか、少しでも気になりましたら、
ぜひ動画を観てやってください!!
そして、どんな事でもありがたいので
ぜひコメントをお願いします。
このチャンネルは皆さんと共に
創っていく番組です。
「大谷にちょっとは協力してやるか」
と思っていただけましたら、どうか
コメントをお寄せくださいませ!!
という事で、今回も最後までお読み
いただき本当にありがとうございました(^^)