中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活 -8ページ目

中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活

2019年1月に中学受験を乗り越えた長女と発達に凸凹のある次女の日々のドタバタを綴ります。

コロナウイルスのことがあり、37℃を越えた体温計を見る(最近の体温計は気持ち高く計測される様な気がします。)と少しドキドキしますが、我が家は概ね元気です。

支援学級に在籍する小学2年生の次女さんは、騒動になる前から学校への行渋りがありましたので、あまりひきこもり状態に困った感はないようです(笑)。

3月末に医療センターに経過観察に小児言語科受診の予約をしていましたが、コロナウイルスのことが心配でキャンセルの電話をした時に少し(?40分ぐらい)相談させてもらいました。
次女さんの現状を確認してもらい、それにあわせてどう対応するのがよいのか知りたくて年に2、3回の受診をいつも私は楽しみにしています。
三年生になるにあたり、親としてどんなことしたらいいか、どんな風に学校にアプローチするのがよいのか知りたくて。
そしたら、学校によって方針が全然ちがうし、関わってくださる先生方の発達障害への理解度も色々ですからね~とのこと。

とりあえず、4月の新体制になる前に学校に方針聞いてみたくて学校に電話してみましたが、わからないとのこと。学校という組織ではそれが当たり前なのかなあ 。結局、新学期の始業式済んでから、新担任に問い合わせてみてわいかがですかとのことでした。



ごめんなさい。私のモヤモヤした心の中吐き出します。嫌な方はすっ飛ばしてください。

もし、これが入院患者で担当医が替わるという状況であればありえない対応だと思いませんか?4月からどんな体制になるかわかりませんがこれまで私たちはこんな方針でやってきました。これがベストだとおもうので同じ方法を引き継ぐように準備しています。的な返答が返ってくるのでは?確か、支援の必要な子に対しては個々に支援計画がたてられるようになっていますよね?次女さんも立てられてるはずだと思うんですが、微塵もそんな感じが見えない~。先生方隠すのうまいって言うか、そのあたりを保護者と共有しなくて何を目指されてるのか?

学校の先生方は少ない人員のなかで目一杯動いて頂いているのは、理解しているつもりです。だから、とても乱暴な言い方になってしまいますが『学校の先生方にそれ以上を期待してはダメなんだ。』と気付きました(遅い?(笑))  。
他の方のブログでは、素敵な先生方や素晴らしい連係プレーをみせてくれる方々のお話をみていたので、すっかりそれがスタンダードなのかと思っていました。夢物語なのかなぁ。

私は、次女が我が子であるがゆえに、つねに私なりの最大限の努力をしたいと思っています。色んな方々と一緒に。その中には勿論学校の先生方も含まれています。私は、次女が幼稚園の時から幼稚園の先生方に『次女の子育てはチームで。先生方も協力お願いします。』と伝え、実際に幼稚園のお友達や先生方に親子共々成長させてもらってきた実感があります。だからこそ、小学校では先生達に大いに頼る気満々でした(?過去形にする自信がないです)。脳内お花畑なのかなぁ。

支援学級を取りまとめてくださっていたベテランの先生が定年退職で居なくなります。次女が怒られそうで怖いと話す担任の先生は転任されませんでした。どんな体制になるのか不安😖💧です。

次女は学校への行渋りがあるので、学校に色々期待するのは行渋りを克服してからだろうと学校側からは思われてるのかなぁ。多分、それって根本は同じで、同時に取り組まないとだめだと思うのですが…。


はい!愚痴はお・わ・り。


案外、新学期が始まったら、いい感じ(笑)の体制になってるかもしれないし、今から気分沈んでるのは勿体ない。粛々と新学期を迎え、状況の変化があるようならしっかり対応していくのみですね。
そのためには、新学期までに学習障害についてや発達のこと自分なりに勉強し、鋭気を養わなければ(笑)。


追記    次女が志村さんが亡くなられたニュースを知って泣きました。というか、私も中1長女も泣きました。テレビを通してしか知らない私達でさえ悲しくて。近くに居られた方々の気持ちは察して余りあるものがあります。

御冥福をお祈りいたします。

そして、あの時こうしていればという後悔のないように行動していきたいと思います。