中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活 -4ページ目

中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活

2019年1月に中学受験を乗り越えた長女と発達に凸凹のある次女の日々のドタバタを綴ります。

分散登校が始まりました。長女さんと次女さんの登校時間が半日ずれてるので、ものすごく非日常感ありありです。

次女さんは、今週は2時限目位からの登校なので、行き渋り癖のある彼女にとって今がいい感じみたいな気がします(笑)。(2時間だけの授業で、とても苦手な給食も品数が減っていて。)
次女さんの本当の新学期のスタートは6月3週目からの通常登校からでしょうね。


夏休みも大きく減らされて、行事も色々中止になって、友達とちゃんと遊べない
今。

もちろん、感染の恐れがある状況で学校生活を強欲に求める気は決してありません。かわいい我が子たちを感染の危険にさらしたくない。他のお子さんたちにもです。

でも、次女の、長女の、そして、日本の沢山の児童や学生の今の学年をボロボロにして欲しくないです。「学び」を「思い出」を「体験」を、奪いたくないです。
特に「学び」や「体験」に時間がかかってしまう次女さんのチャンスが減らされていくのは悲しい。


ハッシュタグをつけるなら

#子供たちの2020を守りたい 

でしょうか(笑)。

私的には、来年度の学年が9月スタートになれば少し可能性が拡がる気がしています。

頭のいい大人の腕の見せどころですね。
大人たちの底力見せないとだめですね。
政治家の皆様よろしくお願いします。自身のお子さんやお孫さんの為にも(笑)。
政治家の方も行政の方も一般人の方も、皆が力を合わせれば出来ないことはないはずですよね。

子供たち世代に"確かにあの時の大人たちはすごかった"と思わせる、そんな行動をとって行きましょう。


とりあえず、家のなかを片付けようと思います。胸を張れる大人には程遠い私ですが、やるのは「今でしょ。」とは思っています(笑)。