試験当日(二日目)午前校では、大事件が起こりました。
一日目の時は確かに試験会場で別れるときに「ここで待ってるね。」とかいってました。二日目は試験会場で別れるときにあまり私にべたべたして欲しくない風だったので頑張ってねとか、困った時は先生に言いなよ~とかだけ話した記憶があります。長女と別れたあと、昼食場所の確認などしにいってたら、携帯に知らない番号から電話がかかってきました。塾の先生かなと思ってでたらなんと中学の職員の方から「試験会場の入り口まできてもらえますか?」と。何事かと駆けつけたら長女は私の姿を見て安心したのか大号泣。
待ち合わせの場所を聞いてなかったので時間も早かったので入り口まで戻って母を探してみた。んだけどいなかったのでオドオドしてたら職員の方が声をかけてくださって別室に案内された。ら、不安になってきて、私の顔をみたら涙がでた。
ということのようでした。
職員の方々やお手伝いして下さってる上級生のお姉さんたちにあらあらあら良かったね~という雰囲気で見守ってくださってるなかで、私も半泣きになりながら「ごめんね。ごめんね。」と抱き合ってました。
そうこうしてるうちに時間になりそうになったので、長女は自分から試験会場にもどりましたが、メンタルボロボロじゃないかとドキドキしました。
結果として、合格をいただきましたので、笑い話になりますが、不合格だったら悔やんでも悔やみきれないことになったと思います。
普段なら待ち合い場所を確認してなかったぐらいでべそをかく長女ではないと思うのですか、試験当日といういつもと違うテンションで、携帯も持ってなかったこともわざわいしたのかこんなことになってしまいました。
結論:試験会場で別れる前には、伝えることはもれなく手短に伝えることが出来るよう保護者が伝えることを心のなかで準備しとくべきでした。
(我が家だけかなー?レベル低いなぁ(笑))。
受験当日の2日間は本当に色んなことがありました。追々、備忘録として、記事にしていこうと思います。