中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活 -20ページ目

中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活

2019年1月に中学受験を乗り越えた長女と発達に凸凹のある次女の日々のドタバタを綴ります。

この度、医療機関での次女さんの経過観察に小学校の先生たちが同行してくれました。

言語聴覚士の方の提案で実現したのです。現状が少しでもわかってもらえて良かった。

気になることが無いわけではない(笑)が少しでも前進できるのではよいことでしょう。
気になること、ここで吐き出しとこう。
①新しい言語聴覚士の先生は次女本人の前でここがこんな風に出来てないと学校の先生たちに話している。もちろん、言葉は選んでいるけど。(このことは、立ち会ってくれた前任の言語聴覚士も気になってたみたいで、あとで本人家族なしで学校の先生だけが呼ばれてお話してたみたい。)
②次回、実際に支援に当たっている先生に来ていただいて支援の仕方のレクチャーを受けることになり!ましたが、国語の担任の先生の勤務体系が3時までときいてたのできていただけるか心配。(この件は後日、解決。きていだけることになりました🎵)
③次回、具体的な支援の仕方のレクチャーを受けるのですが、今後次の課題にぶちあたったとき、そのときはその都度学校の先生にレクチャーすることになるのか?学校の先生の自助努力でそういう技術は身につけてもらえないのかな?予約の取りづらい医療機関で経過観察の結果から次のステップへのレクチャーとなると機動力悪すぎな気がする……。
なんとかならないかなぁ。

現状としては、情報の共有が出来ることがまず第一歩ですね。

一歩一歩です。



今朝は次女さん少しグダグタの香りが漂ってました。が、一時間目のとちゅうから登校できました。新学期がはじまって、4日目、まだ1回も集団登校には間に合わずですが嫌がらずに行ければよしとしてきましたがやはり通常営業(笑)に戻ってくのかな。

そんなことを思いながらブログを拝見していたら、『学校には無理していかなくていい。自分の命と体を守って(私の意訳です)』ということが書かれていました。はっとしました。無理させてないか、無理を無理といえる状況を作れているか常に気に止めること忘れないようにしないと。泣きながらそのブログを読ませていただきました。親が次女ちゃんが生きづらくなる環境の一部になってしまうことだけは避けないといけない。


できの悪いアラフィフなので、素敵なママにはなりきれないですがせめて高圧的というか威圧的な物言いをしないようここ数日努力してます。
でも、いらっとしながら、気付いたら気持ち悪い猫なで声で子供たちに話しかけてました(笑)、我ながら気持ち悪い(笑)。これも、訓練ですね。


我が家のもう一人の姫、長女さんは来週から新学期が始まります。彼女はねー、朝が起きれないのよー😵。この1週間で調整するように伝えてるけど木曜日の段階で本来家を出る時間に起きてきてます。本当に大丈夫か?そして、テレビ、動画、ゲームの無間地獄からぬけだせるのか?

早くおうちで一人のどかな留守番生活(ぐうたらなダメダメ専業主婦の日常です🎵)を送りたい。ガンバロー。

ガンバロー