中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活 -14ページ目

中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活

2019年1月に中学受験を乗り越えた長女と発達に凸凹のある次女の日々のドタバタを綴ります。

あっという間に、新学期が始まりました。
  
次女さんは、年末に医療センターに経過観察で受診。普通学級になかなかいけないこと(担任の先生に怒られるかもとこわくて)を話したら、「担任の先生たちが『次女ちゃんの成功体験がを増やすためにダブルスタンダードもOKです。どんと来てください』という体制がとれてない状況では次女ちゃんを無理にいかせようとしなくていいよ。というか、行かないという選択肢もありだわよ。」といってもらえたので、今まで通りに無理強いはせずに行ける日は学校に行こう。という、スタンスで三学期もやっていこうと思います。
ただ、次女ちゃんの近くにいる大人として環境を作ってあげるのは大事な役目なのだと感じ、どうするのがよいのかなぁと思案しています。

長女さんの始業式の日は、他県の暴風警報で学校お休みでした。自宅辺りは警報なしで、のんびり1日冬休み延長。そうこうしているうちに来週末は中学受験本番で学校がお休みになります。

1年前、受験生本人でない私が精神的にギリギリな感じだったなぁ。今年受験のご家族のかた、あと少しです。ふわふわ、そわそわ足に地につかない感じでしょうか?(私ぐらいかなぁ、そんな感じだったの。)
本人たちはもう充分がんばっていますよね。
私は、中学受験するけど自分の子供と性別の違う子供のママと色々しゃべることができたので、煮詰まりすぎることなく過ごせました。(でも、連戦中ひとりで待つだけのタイミングではぐるぐる、ボロボロでしたが…(笑)。)

小学生の我が子が2年近くがんばってきたことを讃えてあげたいですね。あと少しです。

本人も家族もくいの残らない本番が戦えますように。


長女さんの受験が終わるまで本当に次女ちゃんのことかまってなかったぁ。それぐらいの方が煮詰まらなくて良かったのかなぁ。

母、がんばります。