中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活 -13ページ目

中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活

2019年1月に中学受験を乗り越えた長女と発達に凸凹のある次女の日々のドタバタを綴ります。

本日は、関西の中学受験本番二日めですね(表現おかしかったかな?)。
去年の今日(2日目)、私はゆるく寝坊して、🍱が間に合わないとさとり一度午前に受験する学校まで送ってから家に帰って弁当を作って学校に戻って後のスケジュールに付き合っていました。そういうことが出来るなぁと事前にシミュレーションしてた時点で気が抜けてたのかも…。
その日のことは前にも記事で書いていますが、受験生本人を試験前に号泣させたり、午後受験の学校の保護者待合所で、(全落ちの恐怖から)追加願書提出しようか真剣に悩んで半分パニックになりかけたり、本当に精神的にジェットコースターで振り回されてる1日でした。午後受験が終了して受験生本人とそして、ダンナと次女ちゃんと落ち合えた頃には、完全に燃え尽きてました。(本当に20歳ぐらい年取った感じでした。)

それでも、あとから考えると、あの日(その前の日も)一番頑張ったのは受験生本人の長女で、次女と一緒に留守番したりアッシーくんしてくれていたのはダンナで、私以外の人沢山登場してるのに、ひとり盛り上がってくたびれてました(笑)。

一年たつと笑い話です。尊い経験になります(笑)。キラキラの思い出です(ただ、じゃあ、もう一度と云われれば、もう少し待ってというとおもいます。スタミナ、気力の消耗が半端ないので、覚悟が要ります(笑))。

この記事が控室で待つ保護者さんの、時間潰しになればいいなぁ。

受験生の家族の皆さん、あと少しです。

つらくなったら、窓の外眺めて深呼吸です。

いってらっしゃい。