いつもありがとうございます

 

 

ある日、ふと昔読んだ小説を思い出しました


『デジタル・デビル・ストーリー 女神転生』
作者:西谷文(にしたにあや)
1986年作品徳間書店アニメージュ文庫より


どんな話?

天才高校生 中島朱実(なかじま あけみ)が
コンピュータプログラムによって
悪魔を召喚・使役できるシステムを作り出す

しかし召喚された悪魔 ロキ が制御不能になり、
現実世界が神話的・悪魔的な混沌へと

巻き込まれていく

巻き込まれる少女 弓子(ゆみこ)は
女神イザナミの転生体という設定

科学と神話、理性と狂気、生と死、輪廻
そういったテーマが重なっていく・・・


特別なきっかけがあった訳でもなく
ただ、記憶の底から浮かび上がってきました

当時の私は
「悪魔をコンピュータで召喚する」
という発想に純粋に驚きました

理解できた訳ではなく
それでもこの物語の世界観を感じてました

この小説は3巻で完結ですが
完結の結末は本気で衝撃でした

「え……なにこの終わり方っ!?」

あの読後感は、今でも忘れられない

続編の「新デジタル…」が6巻あるけど
デジタルデビルの3巻の結末が

「少年」であった当時の私には

到底受け入れなくて

新デジタル…を読む気力を失くしましたが

本当に面白い小説だったよ、と

知人から後日、ネタバレ込みの感想頂きました

同タイトルはゲームやOVAも発売され
特にゲームにハマった少年「私」は
小説やゲームを通して様々な神様や
神話上での怪物などを知ることができました

プログラム作成で「召喚」できるか
試みた時期もあった黒歴史は内緒の話し・・・

こういったことから徐々に
他書物に目を通すようになり


原典や他作品の中で描かれる
数々の神々たちのお話

古事記もまた、原典と他物語との

違いを見つけるのが妙に楽しかったこと

伊弉諾様、奥さんへの愛が深いなぁ~♡

奥さん追って黄泉まで赴いたんですよね (>o<)/

…でも変わり果てた奥さん見たら…


逃げたんかい(-_-;)


そういう風に思いを巡らせながら

以前伊佐須美神社で賜った「強運御守」

を何気もなく眺めてました

間もなく2年経つので返さなければ

と気づきながらも

そういえば2年前の参拝した日に
境内で2度も「厄落とし」が起きたことも

思い出しました

※ 画像の我ら、若すぎっ💦

 

この年は人生の転換期だったので
兆候として知らせて頂いたと思ってます


で、伊佐須美神社の御祭神…

うんっ、こういう風に繋がるんですね

会津地方「伊佐須美神社」へ

行ってらっしゃい✋


JR東日本の「きゅんぱす」を使って
ほぼ始発で盛岡~郡山間を鉄道移動

 

 
 

通常時の半額以下で往復移動
本当に「神制度」です きゅんぱす

郡山駅からレンタカーで約1時間半

会津地方に位置する「伊佐須美神社」

御祭神は「伊弉諾尊・伊弉冉尊・
大毘古命・建沼河別命」

 詳細はここで語って字数稼ぐよりも

 

HPなどの検索が良いので割愛します

 
 
鳥居をくぐった時から空気が変わりーー

境内に満ちている
背筋が自然と伸びるような、凛とした気配
 
国生みの神々が座する場所の気配は…
「くぅ~~~~!!」
こたぇらんねぇ!(たまんない)♪

 
 

本殿跡地と

 

飛竜の藤から
 
ビシっバシッズシンっと
心地よい神威を受け取れました
 
よく来たな…と厳かに伝わってくる
 
願い事よりもただ感謝を伝えてました
 
また伝わってくる暖かく包まれる感じ
 
威厳と慈愛が
うねってくるように伝わる…
 
 
もっとこの感覚を堪能したかったのですが
きゅんぱす、当日のみ有効Verで訪れたので
帰宅時間も考慮しての会津訪問でした
 
また訪れたいです伊佐須美神社
 
なお「強運御守」は切れることなく
今回は無事に持ち帰りに成功しました