といえば、泣く子も黙るベルリンのアンダーグラウンドクラブだ。でかい。
いかにも東ドイツ時代の古びたビルを、丸ごとクラブ化している。なにがBarじゃい。
これはロンドンのSecret Sundazeというパーティーで、ヨーロッパを回っている。今回もファンが180人もロンドンからわざわざ来たという、人気のアンダーグラウンドパーティーだ。
土曜夜、このパーティーのレジデント、Giles Smith & James Priestleyらとディナー。ワインがまずくてビックリ。Jeromeは日曜の朝5~8時に回す事になっていたので、仮眠をとってから4時ごろ到着。Jimpsterがディープテックをプレイしていた。SPiN:San Franciscoでも1曲彼の曲をライセンスしているのでその事も含め挨拶し、新曲のCD(King Street, New World)を渡した。場は既に大盛り上がり。下のフロアー(こっちがメイン)も裸の筋肉モリモリの殿方を中心にテクノで大盛り上がり。男塾。
そう、ベルリンの夜は、午前3時からだという事を忘れては行けない。
Jのセットもなかなか良く、最近では一番良かったかも。始まる前に、「Mixしくじったら罰金な」と言ったのが効いたのか?こちらで作ったremix類、NK、そして私が経つ前に作ってきた曲を前半にちりばめ、後半には特にクラシックを混ぜながら、十分な内容だったと思う。
久々に遊ぶ、Hideo Kobayashi。家が毎スタ。
気がつけば夕方5時。
え?5時すか?
え~
そそくさと帰る。
はたしてアレはいつ終わったんだろう…
アンダーグラウンドでしょ。
アンダーグラウンド万歳
LOVE,
Hideo