「瀬戸内海が俺の庭」 | MASH BLOG

「瀬戸内海が俺の庭」

 

 「瀬戸内海が俺の庭」

 

15年前、ベネッセホールディングス名誉顧問の福武総一郎さんのセミナーで教えていただいた言葉です。

 

岡山県の南に位置する玉野市の海沿いで生まれ育った僕は、海と共に過ごすことが日常でした。

実家から歩いて5分のところに海があり、釣りをしたり、海水浴をしたり、ぼーっと海を眺めて考え事したり。

そんな僕だからこそ、アートで文化を創った福武さんの「瀬戸内海が俺の庭」という言葉が突き刺さったんだと思います。

 

瀬戸内海は、、「多島美(たとうび)」とも呼ばれ、小さな島々が連なる美しい景観で知られています。

博物学者であったシーボルトをはじめ、数多くの欧米人から高く評価された多島美。

今回は、そのような瀬戸内海を庭のように楽しむ夏の趣味を紹介します。

 

「夏の趣味」、「海」といえば、「サーフィン」を連想する方もいるかもしれません。

サーフィンは年に数回はやりますが、ロングボードでちゃぷちゃぷ浮いてるだけのビギナーサーファーです。

サーフィンの話はまた機会があれば。

注1)瀬戸内海は穏やかな波なのでサーフィンはできません。

 

僕の夏の趣味として、友人や家族とマリンジェットで瀬戸内海に点在する島々をめぐり、アートを鑑賞したり、島ごはんを食べたり、ゆったりと島を楽しんだりしています。

 

犬島 犬島美術館、アート散策

豊島 ランチ、豊島美術館、サイクリング散策

直島 かぼちゃの横で海をみながらカフェタイム

 

と1日で3つの島を楽しんだり。

 

瀬戸内海の島々を旅する旅行者との出会い、島で働く人たちと会話をすることも楽しみの一つ。

 

 

しかしっ

 

 

時には、自然の驚異にさらされることも...

 

海のど真ん中でエンジンが停止して救助されたり、

牽引中に激しい水しぶきにさらされ人生の終わりを感じたり、

急な高波で転覆しかけたり、

お気に入りのレイバン(サングラス)が海の藻屑として消えたり...

注2)けっして危険な運転はしていません

 

色々なことが起こりますが、それもまた酒の肴。

これからも、自然に対して畏敬の念をもち、夏の晴れた日は、島めぐりを楽しませていただこうと思います。

 

僕が勤務するオーエムグループ内でも趣味を共有できるメンバーが現在2名います。

来シーズンは、新たな仲間とも交流できたらと思っています。グループ内の社員や、表面処理技術や製造業に興味がある中途採用や新卒採用で入社される方も、気軽に声をかけてください。

 

一緒に、瀬戸内海という僕たちの庭で遊びましょう。