地元の労働組合の皆さんと夕方、可児駅で街頭活動を行い、県政報告をさせていただきました。

名鉄広見線(新可児駅〜御嵩駅間)について、可児市・御嵩町・八百津町の沿線市町は、みなし上下分離方式による鉄道存続協議を終了することとなりました。大変重い判断ですが、これを地域の終わりではなく、新たなまちづくりの出発点としなければなりません。

まず守るべきは、東濃高校や東濃実業高校に通う生徒の皆さんの通学の足です。通勤・通院・買い物など、日々の暮らしを支える移動手段をどう確保するのか。ここを抜きにした議論はできません。

同時に、中山道を軸とした御嵩宿・伏見宿・太田宿から東美濃へとつながる広域観光の可能性もあります。次の地域交通体系は、単なる鉄道の代替ではなく、教育・福祉・観光・商業をつなぎ直すまちづくりの基盤として考えるべきです。

沿線市町の判断を重く受け止め、私としても、広域交通や観光振興、関係機関との調整といった視点から、沿線の価値を次の世代へつなぐ取り組みに全力で取り組みます。



馬籠宿にオープンしたおにぎり専門店「天と地のあいだ」の試食会へ。

代表の小川美絵さんとは30年来の友人です。看板メニューのサムライ弁当は、お米がしっとり、ふっくら。米の実力を感じる滋味あふれる味でした。

インバウンドに大人気の馬籠宿から、夢が世界に広がるよう応援しています!









皆さん、おはようございます。

今朝は西可児駅からスタート!

いつもお会いする方から「頑張って」と嬉しいエールをいただきました。

今日も一日よろしくお願いします!



県議会で 岐阜県歴史資料館 を視察し、 岐阜放送 の取材を受けました。

歴史資料館は、郷土の歴史や行政資料を大切に保存している施設です。

私自身も10年ほど前、ここに残された資料を調査し、旧優生保護手術の実態把握と救済につなげた経験があります。

資料を残し続けてくださった職員の皆様に深く敬意を表します。

民主主義の土台は「記録を残すこと」。歴史の検証に耐える県政を目指してまいります。

この日は 岐阜城楽市 と 清流文化プラザ も視察しました。
#岐阜県議会









木曽川左岸公園とコパンスポーツクラブ可児を会場に、キッズトライアスロンキャンプ「SCOPE」が開催されました。

小学生に直接指導するのは、シドニー・アテネ五輪出場の関根明子さん、東京五輪出場の岸本新菜さんという豪華な顔ぶれです。

トライアスロン初挑戦の子どもたちも多く、「泳ぐ・走る・自転車」に挑戦しました。

ここから未来のオリンピアンが生まれるかもしれません。





R41をよく使う皆さんなら、一度は「小牧の村中交差点、また渋滞か…」「美濃加茂まで思ったより時間がかかる」と感じたことがあるのではないでしょうか。


名濃道路建設促進期成同盟会総会に出席し、R41の渋滞対策や災害に強い道路ネットワーク整備の早期実現を国へ要望しました。


物流・通勤・観光・救急…。地域の暮らしと経済を支える“止まらない道路”へ、引き続き取り組んでまいります。



可児地区交通安全協会定期総会に来賓として出席し、ご挨拶をさせていただきました。

長年にわたり地域の交通安全活動に尽力され、内閣総理大臣表彰も受賞された「名物交通ママさん」兵藤喜美子さんとも記念撮影。

地域に根差した見守り活動に心より敬意を表します。交通事故を一件でも減らせるよう、引き続き取り組んでまいります。