RUDE BOY MEETS CATASTROPHE❗️ -6ページ目

RUDE BOY MEETS CATASTROPHE❗️

日々是アレゴリーとか!

DKの芝居に行ってきた。
もう  かれこれ20年くらい観てるかな。
役者も変わり 座長も歳をとったが
基本的な作品構成は変わっていない。
越川作品は実にウェルメイドである。
が  何だろう・・ あまり 刺激がなくなった。
自分も歳を重ねたせいか
日常の方がドラマチックなのか
いやいや そんなことはないが・・
きっと どんな劇団も旬の時期があり
古いファンは懐古主義に陥るのだろう。
わるい奴ら とか ボイラーメーカーとか
ウーリーブーリー オーキードーキー
ホント 面白かったなぁ〜 
なんて思いながら 花園神社に来てみたら
懐かしい紅テントが⁉️
18歳の頃 初めて観た唐十郎作品は
それはそれは 凄かった。
身も心も もっていかれたな〜っ
実際 状況に入ってしまったしね。
だけど その頃も 状況劇場を
ずっと観ていたオールドファンは
今のオレと同じ感覚だったのかもね。
時はゆくゆく 乙女は婆ぁに〜
それでも時が 行く〜ならば〜
吸血姫! 観よか やめよか 迷ったが
2時間半の桟敷テント芝居には
ちと耐えられん と 逃げ帰る!(◎_◎;)