今から ほんの30年ほど前・・
この人と志を共有していた時期があった
美しくて 儚くて 滑稽で
素敵な物語を描く人だった
その物語は人間の優しさや不器用さ
生きること 生き抜くことの無情
ダメなんだけど どこか憎めない 平凡な
人物たちによって交差するストーリーで
隔たった世界を行き交う蝶だとか
時空を超えたロマネスクな愛だとか
切なくもある不可逆性のメタファーが
ズシリと突き刺さる世界観だった
それは変わることなく やっぱりオレは
今も あの頃をサブテキストに生きている
明日はきっと良い日になるっと!
そー思わなくて どーする‼️
鄭さん ありがとう😊
