本日の大晦日は、私にとっては「大片付けの日」となりました。母が今年8月に亡くなったため、山口県岩国市の我が家は、現在、私の家内と私だけしか居住していません。そのため、我が家の片付けは、我々二人でするしかありません。本日も、後片付けが苦手な私は、家内に尻を叩かれての大片付けなりました。

 一昨日の分も含め、粗大ごみ、書籍類、木工家具等を軽トラック3杯分を所要の場所に運搬しました。軽トラを運転したのは、十数年振りですが、家内に言わせると「今まで、年末の大掃除は、両親や私(家内)に任せ放しだった分、今年は、シッカリ働いてください。」ということだそうです。

 考えてみると、両親が生きている間は、年末の大掃除や大片付けは、私は「免除」されていたように思います。年末でも私の仕事が忙しかったり、年末に色々な行事があったりで、時間を取り難かったことも事実ですが、やはり、両親や家内に甘えていたのでしょう。今年は「浪人中」なので、罪滅ぼしのお手伝いとなりました。

 ところで、今年は、私にとっては、公私ともに大変辛い1年となりました。4月末の参議院山口県選挙区補欠選挙で敗れ、8月には母親が死去したのです。おまけに、私が政治家として目指している「思いやりの国・日本」は、安倍政権の「右傾化した政策」で内外ともに危機に瀕しています。

 明年は、私にとっては、還暦を迎える年となります。これまでの嫌なことは、今年年末の大片付けとともにシッカリ片付けて、心機一転、明るい希望を持って将来を展望していきたいと思います。皆様も、どうか良いお年をお迎えください。

(了)