本日は、連合山口 2010政策・制度討論集会が山口市内のホテルであり、「民主党政権の今後の展望」と題して国政報告をしました。


この集会は、事前に実施した県内の組合へのアンケートを基に、県に要望する政策を討論するものです。今回の討論も含め、10月末までにさらに絞り込んだ政策要望書を作成し、県知事に提出することになっています。


国政報告で、平岡議員は、「新内閣は経済、外交・安全、地域主権の3つ重要政策を有言実行する内閣」と位置づけ、それぞれの進め方の概略を説明しました。


また、「菅さんは閣僚を除き、副大臣や大臣政務官全員を入れ替えると言っていた。副大臣や政務官に小沢グループの人も入り、政策課題を実現するため、皆で政権を支えていく体制がとられると思う」と考えを示しました。


今後10月上旬に始まるであろう国会では、補正予算や来年度予算、税制改革などが主題になり、年末に予算編成ができるかということと、どれだけマニフェストが反映されているかが焦点になると見通した。



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