がんそーどさんのブログ

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ここに来てくれた方々が楽しんでくれる、役立つ話題を提供できればと思っています。近頃はグチと嫌中、嫌韓ネタが多いです。本当はアニメとか特撮ネタの方が大好きなんですけど…

アフィリ、商材目的のペタには一切スルー&削除するので悪しからず。






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過去に何度も失業した。2000年くらいにロバートキヨサキの本を店頭で見かけた時に本の帯に

「若くしてリタイアして豊かな生活を楽しむ」とか何かその様なことが書かれていて度肝を抜かれた。

「そんな考え方があるのか」と。

 

当時、仕事で大変お世話になった人に、「お前はいつも頑張りが空回りしているなぁ」と笑われたことがあった。

どんなに一所懸命働いても評価されなかった、同僚の反感を買った、それが部課長からの不信感につながった。

いいことがなかった。金さえあれば働かなくて済む。彼女と毎日一緒で好きな時に好きなところに行って好きなことをする生活。

 

結局、憂き目に遭ってもその都度、何とかなってしまってしまっていた。ローンは無い、養う家族もいない(彼女はいたが)、貯金はそこそこあった。人間、追い詰められないと危機感が湧かないから、平然と彼女と旅行に行ったりもした。彼女もこの生活をもっと続けたいと思い、最初こそ真剣に本気で取り組んでも途中で投げ出してしまってきたのが、いつまでも願望が叶わなかった原因だと思った。

 

部屋には、当時「若くしてリタイアして豊かな生活を楽しむ」と決めて買った書籍やネット商材、メルマガ、自己啓発CDが今でもゴッソリある。もう一度、これらに取り掛かろうと決めた。

 

そんな古いものを思うかもしれないが、何であれお金持ちになる法則は不変だと思う。ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」が今でも売れていることをを例に取ればそれは明らか。

『法則は、誰が、いつどこで使おうと、毎回同じ結果を弾き出す。法則はすり減ったり、錆びついたり、へたばったりしない。

法則は永遠の命を持つ。法則は時間とも疲労とも縁がない。法則には使いすぎの心配もない。迅速な前進を望むなら、法則に乗る必要がある』 byM・ハンセン

 

もう一度、あの時、中途半端に投げ出した書籍やネット商材、メルマガ、自己啓発CD と今度こそ、本気で向き合い実践する決意をした。今度こそ、本気で生きていくんだ。by無職転生よりルーデウスの言葉。

 

 

 

自分の人生を台無しにできる人間はひとりしかいない。それは、自分自身

 

繰り返しになってしまうが、派遣契約満了の件の内容は、仲が良くて個人的に何度も飲みに行った正社員の人生相談に乗った時の俺の言動に「自分はとても悔しかった」というのを根に持たれた。それはそうだろう。全く同じ内容の相談をその後も何度も何度も、挙句の果てには日曜日の夕方に俺の自宅に電話までかけてきて相談されれば「いい加減にしろ」と言いたくなるし言葉も荒くなる。それを他部署から役職定年で異動してきた奴が口実にし、部長に告げ口して「けしからん」ということになった。しかしながら俺にとっては甚だ不本意であるけども生活の為に雇用して欲しいから何度も謝罪したのに覆ることなく契約満了になった。

余談だが、その後の話では全く同じ手口で気に入らない人を追加で2人も退職や異動に追い込んでいる。

そして、今も再就職がうまくいかず、もう7ヶ月も無職でいる。・・・・・これが現実。

 

(タカイチアラタ氏の著書より引用)

「現実とは客観的な事実であり、それをどのように見て、どのような考え方を持つのか、というのは、その人が持っている心の習慣から出てきた、単なる未来への推測に過ぎない」

習慣というのは、自分のどのように生きてきて、これからどのように生きていくのか、という心の決心でもあるもし自分が今の状況から抜け出してやる、と本気で考えるのなら、今までの自分を忘れるべきだ。これは、人が自分のすることを、心の内側から生み出している、ということにつながる。人間は生きている間に培ってきた、心の常識や行動パターンを変えることで、全く新しい生き方ができる、ということを、覚えておいて欲しい。

 

自分の人生を台無しにできる人間はひとりしかいない。それは、自分自身

同居しているパートナー(♀) がいるが、彼女と俺は同じ派遣先に通っていたので、「契約満了になったらもう2人で通えない」と、彼女は何日も何日も泣いた。パワハラをでっち上げ、部長に告げ口して契約満了に関わった「他部署から役職定年で異動してきた奴」は俺の彼女の嘗ての上司で、とにかく性格が歪んでいる奴として社内でも有名な奴。奴のせいで鬱に追い込まれた挙句に査定を下げられた人もいる。それがあるから彼女は余計に悔しくて泣いた。男として自分の女を泣かされるのは断じて許せない。千の肉片に切り裂いて地獄に堕としても生温い。

 

(マーク・V・ハンセンの著書より引用)

その事実によって自分が被害者になるか勝者になるかを決めるのは、自分自身。誰でも何かしらの被害者だけど、被害者のようにふるまわない人もいる。被害者は責める。勝者は学ぶ。つきつめると、勝者というのは、まずいところを見つけしだい人生を方向修正して、二度と同じ轍を踏むまいと努める人のことをいう。そうしない場合、人生は何度でも同じ教訓を、”覚え込む” まで与えつづける。『おまえが犬に3度も嚙まれたら、ひとつだけ確かなのは、犬のせいじゃないってことだ。』

自分の人生を台無しにできる人間はひとりしかいない。それは、自分自身」(マーク・V・ハンセンの著書より引用)

 

前回と繰り返しになるが、もうたくさんだ。お金を得る為に労働は対価である。年齢的にもう正社員にはなれない。継続雇用、3か月ごとの契約更新の為に、派遣先が契約を更新してくれるだろうかとハラハラドキドキしながら、一所懸命(労働の対価として至極当然のことではあるが)働いても、下らないクソどものせいで簡単に職を失う。もう台無しは御免だ。もうたくさんだ。社畜にならずともお金を得るスキルを身に付けないといけない。俺は勝者になる俺は学んで勝者になる。

 

#パワハラ #失業 #無職 #契約満了 #潜在意識 #現状把握 #自分の人生

 

確信をもって最初の一段をのぼれ。階段全体を見わたす必要はない。

ただ、最初の1歩を踏み出すだけでいいのだ。  マーティン・ルーサー・キングJr

 

潜在意識でお金を得る為に、色々を吐き出しておく。

 

先ずは現状を把握する。

 

2023年末で派遣先を契約満了になった。

伏線はあった。4ヶ月前の8月に遡る。

 

俺の派遣先の部署は社内の最果てのシベリアみたいなところ。

社内各部署の「使えない奴らの掃溜め」だった。

その部署の連中が、モノ言う俺を疎ましく思い、「パワハラの冤罪」を

でっち上げ、契約満了という体のいい理由で俺を追い出した。

 

不当だと思い、弁護士に相談に行ったが、厚生労働省のパワハラの指針を印刷したものを見せられ

「仕事が厳しいのは当たり前」だし、派遣会社と派遣先会社とのことだから違法性は無いで終了。


今まで、色んな会社を転々とした。

企業に自分の時間を切り売りして、どんなに遅くまで残業しようが、何か月も出張に行こうがそれでも切られる時は

容赦ない。気がつけば50代後半。

 

年明けから一所懸命仕事を探しているが、年齢のせいか面接に辿り着けない。運よく面接まで辿り着けても

 

「御自身で、こういうことやった、こういうことやったって言ってみて、じゃあ何屋さんですかって言われたら何とまとめます❓」


「人に負けない一番得意な業務って何でしょう❓」 
 

「これがふわ~っとしてると、ふわ~って仕事、何となく時間が経っちゃう」って言われて不採用。

 

仕事を探しているが、また運よく仕事が見つかっても同じことの繰り返しになるのか。

今度は何年続くか分からない。自分でお金を稼ぐスキルを身に付けなければ同じことの繰り返し。

もう、同じことの繰り返しはたくさんだ。負の連鎖はもう今、ここで断ち切る。

 

もう一度言う、俺はもう社畜には戻らない。お金を稼ぐスキルを身に付ける。

 

確信をもって最初の一段をのぼれ。階段全体を見わたす必要はない。

ただ、最初の1歩を踏み出すだけでいいのだ。  マーティン・ルーサー・キングJr