物理が地学に・・・・・
ども、オヒサシブリデぇ~ス、よっしゃ~デスヨ
久々に面白いことがあったので更新しますね。
それは今日の3時限目の物理の授業のことです。
いつものように席に座り、授業を聞いていました。
今日は「光」についての授業で、先生が光の性質について
黒板に6、7行ほど書いたところで事件(笑)が起こりました。
いつものようにクラスの生徒S君がなんの前振りも無く
生徒S「あのさぁ先生ぇ、日本にこ~んな穴掘ってさぁ、そこにシュウィッって入ってったら
ブラジルとかに、へrgはgfろfghvgって出てくんのかなぁ?」
φ(.. )・・・( °д°) えっ?
これを訳しますと
「日本の地面にブラジルまで届く穴を掘り、そこへ生徒S君自身が入って行くと
そのままブラジルまで落ちていく?のか。
そしてブラジル側の穴からは、足から出てくるのではないか?空まで飛ぶのではないか?」
っと言うことらしいのですが・・・
先生「重力があるから飛ぶことは無いやろ・・・。しかもGの関係で途中で止まると思うぞ。」
いつもの事なので、「そんな穴掘れるわけ無いだろっ!」なぁんて大前提はスルー安定・・・・
そしてまたしてもS君が
生徒S「ハワイって日本に近づいてきてるんでしょ?いつかヴォカァァンッシュヴァバヴァヴァって
ぶつかるんじゃないの?」
先生「近づいて来ているのは事実ですね、年に数cmごとに近づいて来てますよ。
これはそっちのプレートが日本の方のプレートに沈み込んできているからで、その沈み込んで
プレートにひびが入ったり跳ね上がったりすることによって、地震が起きるんですよ。」
授業に関係の無い話でも、しばらく二人のやり取りをニタニタしながらクラス皆で見守ります。
先生「そもそも地震というのはですね・・・・このプレートがこう巻き込まれて・・・こうなって・・・
それでいて・・・・んで・・・・溶岩になり・・・火山ができて・・・・んとっ、日本ができたわけですよ。」
一同「おぉ~」
気を良くした先生はさらに・・・・・
先生「皆さん、日本は世界の中でもプレートが特に多い国なのは知ってますよね、
そのなかでも富山は日本で一番プレートが多いの知っていましたかぁ?(ニヤニヤ)」
一同「へぇ~」
先生「これが富山だとしますと・・・・ココと・・・・ココと・・・・ココと・・・・ココと・・・・ココと・・・・ココですね」
一同「えぇーーーーっ!」
クラスの反応が良すぎるせいか、先生はまだ話しを続け・・・・
先生「ですからこのプレートに沿って立山は例外ですが山があるわけですねぇ~(ニヤニヤ)」
生徒A「おい、お前の家の周り山だらけだよな」
生徒(周り山だらけ)「俺ん家震源地wwwww」
一同爆笑w
うまい事言いおるな
そこで生徒Bが・・・・・
生徒B「でも、その山のおかげで台風が富山ではあまりないんだよな・・・」
先生「ん?」
生徒B「え?だって山でぶつかって・・・・」
先生「いやいやいや、ぶつかってって言うか弱まっているんですよね。
台風は何でできるか知ってますか?そう、高気圧によってできます。しかも山よりもっと上で・・・」
先生「南の方から沖縄へ、そして本州なんですが、そもそも温められた海水が燃料みたいなものなので
陸地に上がると弱くなるのは当然なので、ただ単に富山に着く頃には弱まっているだけなんですよ。」
先生「さぁ~て、いらん話をしてしまいましたね。」
ここまで物理のはずが地学になっていたので、やっと本題の「光」へ戻ると思いきや!!
先生「ではっ、地震の方に戻りますねwwww」
一同「・・・・( °д°)えぇぇぇぇーーーーーーーーっ!!??」
「そっちかよっ!!」なんて突込みが
クラス一同にマグニチュード8.0で襲い掛かったっ!
物理なんかそっちのけで自分の得意分野の地学の授業始めやがりましたよ、この先生!!
先生「・・・・・ですから・・・・・・・・・・ココがですね・・・・・・・・・・・・となるわけで・・・・・・・・・」
クラス皆で苦笑しながら先生の暴走演説を聴いていると・・・
キ~ン コ~ン カ~ン コ~ン
先生「おっと、もう終わりですか?では終わりましょうか?」
一同「はい、是非・・・・・(苦笑」
っとまぁ、こんな感じの授業でした(汗
なんだかんだで面白かったのですが、
ただでさえ遅れてるのに、丸々一時間潰してまで地学を話そうってんですから
もぅ、凄いとしか言いようが無い・・・・・
煽る僕らもどうかと思うのですがね(笑
久々のブログ更新でした。皆さん、お楽しみいただけたでしょうか?
では、機会があればまた・・・・・・(・ω・)ノシ