さてさて、ラジコンのお時間ですよぉ~むふふ・・・・・
ども、またしても放置安定のブログに更新と言う名のスパイスをっ!
何言ってんでしょうね、若干ラリってるよっしゃ~ですw
受験に終わりを告げ、ラジコン生活に始まりを告げるブログ更新です。
今回は前々、てか、1年以上前に作っていた「超ショートTA05」の製作です。
事は1年以上前に遡ります、お店の中古コーナーに置いてあった1枚のボディー・・・
バンパーは割れ、塗装はムラだらけ、オマケにあるはずの純正ウイングまで無い始末・・・
普通買わないでしょ、でも200円だったので僕は買っちまいましたけどもw
早速05に乗っけてみると・・・・・・
えらくショートなんですよボディーが。
ツーリングボディーなのにホイールベースがM03Lと同じなんてありえないでしょ。
その問題のボディーがこれ、
トヨタ カローラWRC (タミヤ製)
日本で言うカローラFXですね。
ですがこのAE111系は日本では売られてないと思うんですが。
E110系かな?
でも顔だけならスプリンターカリブとしてあったような・・・・・
まぁその辺はググって下さいw
んで、シャーシ加工ですね。
僕の辞書にこんな言葉があります・・・・
「シャーシはボディーとホイールにあわせて作るべし、あべし」
そして完成したのがこれ、
よく見て下さい、フロントのアッパーアームやダンパー、ステアリングアームの角度がおかしいでしょw
サスマウントやサスアーム、シャーシの干渉する部分をトコトン削ってたらこんなんなりました(笑
今回、アーム加工はフロントだけにしました。
一応ドリフトでしか使い道が無いので重量配分を考えると
なるべく前寄りにしたかったんです。
05はモーターが若干リア気味なのでリアは無加工でスペーサーで調節できる範囲にしました。
あと2ミリほど詰めたかったんですが、強度的に無理が・・・・・
なんせ無理やりなホイールベースなのでボディーマウントは加工が必要です。
でも柔らかい樹脂なのでライターであぶって曲げてして完成でしょうね。
んで、同時進行でこっちも仕上げていきます。
では。