鹿島は
80%のジーコと
10%のアルシンドと
10%のその他
で出来ています。
つづく
鹿島は
80%のジーコと
10%のアルシンドと
10%のその他
で出来ています。
つづく
タケフサ、ソシエダへの愛を語ってしまう。
無理やて。
片思いやって。
キックもクラブ愛も
頑固だね。
・・・
半分借りパクの選手に
愛なんて無いよ。
愛があったら
残りの半分
買い取るよ
ソシエダは今後も
買わないと思う。
だからソシエダは馬鹿なんだよ。
・・・
タケフサに関しては
残り半分を買い取らない限りは
売るしか選択肢は無いのに売らない。
ソシエダは自分達の重要な強みのひとつを
わかっていない。
だからソシエダは馬鹿なんだよ。
・・・
デカいバスが自分のために停車しても。
乗らないと、そのうちとまらなくなる。
デッカイバスを用意するにはお金も時間もプランも必要で、メガクラブのフロントもヒマじゃない。
デカイバスをスルーしても
次のバスをとめる力があれば良いけど
無ければ忘れられていくだろう。
・・・
右翼としとは、まだまだ未完成、特にキックがスタイルを限定し、成長を邪魔してる。
チョウのように舞い、ハチのように刺す。
タケフサはチョウのように舞うことはせずに。
ひたすら、ハチのように突っ込んで、ひたすら刺す。
それだと右翼はキビシクナイ?
キックが足を引っ張ってると思う。
・・・
ソシエダで
ほんとうに
成長できるんですか?
・・・
中西はさあ。
軸足抜きの蹴り方は教えてるみたいだけど
使い方はちゃんと教えてるの?
蹴り方を教えても、用途は教えて無いんじゃないの?
タケフサ見てると
かなり怪しいんだよねー
だいたい
タケフサはいつもいつもサイドハーフばかりだったのに
なんで軸足抜きやねん。
ポジションとキックが合ってねーじゃん。
右翼とも合ってないよ。
・・・
軸足抜きのコンセプトは何やねん?
それは長所でおり、それを正しく認識すれば、軸足抜きの短所も見えてくるはずだ。
ツールセットの中に軸足抜きがあるのは良い。
でも
それしか入ってないとか。
それは絶対オカシイやん。
トンカチでネジを打つ、あえてね。
イヤイヤイヤイヤ
プラスドライバー使えて。
そう言う事、あると思います。
いや
なかなか無い。
基本ない。
鎌田はハム。
南野は前十字靭帯。
どちらも古傷、もしくは古傷化の危険がつきまとう。
現代においても、古傷の克服は不完全であり、個々の取り組み方によっても結果は大きく変わってくると思われる。
きれいに治さないと
汚く治ってしまい。
治ってるゆえに治らない状態にハマる。
ただ治すのでは駄目。
現場は
復帰が早ければ良いとか。
治ればなんでも良いとか。
考えがちかも知れんけど。
それは違うと思う。
・・・
タナスコは故障を隠してた疑惑で激しい批判にさらされている。
タナスコは下半身の膿瘍で手術した。
下半身の膿瘍。
なぜ
あえてボカしているのか?
察してあげなさい。
下半身の膿瘍。
ココで注目しなければならないのは。
タナスコの下半身であります。
下半身は人類の歴史上初めて恥じらいの感情が生まれた場所として有名なスポットです。
全ての人類にとって
ハジメテノハジライ
それが下半身なのです。
下半身の何処か言えないトコロに膿瘍が出来ていた。
そーゆー事だね。
・・・
穴痔かな?
アブノーマルなプレイが原因で膿瘍が出来てしまう事もあるみたいだね。
あああ、
なんて恥ずかしいんだあー
山本はWBCどーするんだろ、肩は大丈夫か?
劣化組織に対するケアは現在でも最先端分野であり、最も困難な分野であり続けている、それはキャリアの終わりを支配する死神との戦いであり、多くのアスリートが敗北を強いられた戦いでもある。
その負けイクサのタチの悪さは、現状においてはセカンドキャリアの足を引っ張ったり、引退後のクオリティオブライフを引き下げる永続的なデバフになる可能性を充分に押し下げる事が出来ていない点にこそある。
キャリアの終わりを支配する死神に引退後も苦しめられる可能性、死ぬまで付きまとわれる可能性、普通にある。
古代中国において、並外れた体力を持ち疲れを知らぬ人材は名将にはなれないと言われた、兵卒の疲労や消耗を理解できないからだ。
現役、そして引退後の苦労を知ら無いような人材、もしくはそれを十分に知ら無いような人材は同様の問題があり、監督として簡単に選手を酷使しようとするだろう、それは選手にとって劣化への片道切符であり、その片道切符のオソロシサを若い選手は知ら無い。問題のある人材は無自覚なまま無能で無表情な監督となり、若くて無知な選手の人生そのものに何食わぬ顔で毒を盛るのである、彼等は選手のキャリアや引退後の人生に対して自らの責任や罪悪感を感じる能力など、最初から最後まで徹頭徹尾、鼻毛の先ほども持ち合わせては居ないのだ。
これからのアスリートは、まず、そのオソロシサを知らなければならない、そして、片道切符で送り込まれた場所から帰還する手段を手に入れ無ければならない、不可逆的な変化をサイクルに変換する事に成功した時、彼等は本当の意味で新しい時代の中に居る自分を発見する事になるだろう。
ちなみに
大谷の偉大は、この戦いにおいてもトップオブトップのレベルに居ると思われる事によって、更にその巨大さを増しているのである。
冨安、アヤックス入団も良いけど。
まず
大谷先生の弟子になりなさい。
ひとつ、サラーの不調はリバプールの成績が低迷した原因のひとつである。
ふたつ、サラーのメンタルは彼自身だけでなく、リバプールや選手たちのウイークポイントでもある。リバプールがサラーを切り捨てる事により、サラーごと問題を切り離し、サラーのメンタルはサラー本人とサラーとの連帯を保持しようとする選手たちにとっての弱点となっている。
リバプールは、このふたつを悪用し
サラーを悪役にする事により、リバプール自身が内包している問題の矮小化を行っている。
さらに
スロット 対 衰えたサラー
と言う、最初から勝者が決定している対立構造に持ち込む事で。
問題を陳腐化している。
このような茶番劇に何かしらのフットボール的な価値を発見する事は非常に難しい。
・・・
サラーの衰えは、想定の範囲内であり。
だからこそ、リバプールは以前から後継者を探していたわけで。
今更
メンタルを含めたサラーの衰えで騒ぐのはおかしな話である。
サラーの件で騒ぐ事で
もっと大きな問題がウヤムヤになっている。
・・・
カギを握るのは
柴崎バッシングの時は川崎閥。
今回はアロンソ。
だろう。
違うのは
川崎閥を登用したMヤスは延命に成功したが。
スロットを延命したら、アロンソの席が空かないのである。
何してんねん。
・・・
レアルもリバプールも
フロントが怪しい。
アロンソはレアルは救えないかも知れないが
リバプールなら、なんとかなるかも知れない。
リバプールのフロントに不足しているものを
アロンソなら提供できると思う。
・・・
レアルは問題のある選手のバックにペレスが居る。
だとしたら、アロンソでも無理、権力に負ける。
リバプールはスロットのバックにフロントが居る。
選手だけなら、フロントと監督に負けてしまうが。
監督がアロンソなら
問題は存在しない。
サラー以外は
リバプールの選手は基本的に問題無く
スキルもメンタルも良い。
ペレス
解任はよ。
・・・
RVPのマンU。
シャビアロンソのリバプール。
そしてご存知の
ペップシティとアルテタアーセナル
プレミアがまた盛り上がってしまいそうだ。
・・・
エキティケ
スロットを延命してしまう。
エキティケ?
エリオットはどないしたん。
ジョタは死んでしまうし。
ルイス・ディアスもおらへん。
いったい
どうなってんねん。
・・・
エキティケ
シュートタイミングがオモロイ。
キーバーのタイミング外してる。
こーゆーことが出来る選手、居るようで、あんま居ない。
ノンベンダラリとしたリズ厶で、ひたすらダラダラとブレイするのでは無く
リズ厶を変えることの効果や重要性を理解している。
こーゆー選手は
見てて楽しい。
しかし
スロット延命は楽しくない。
・・・
エキティケはDFだけでなく
GKと駆け引きしてる。
木村和司が言っていた。
相手をチャブル。
エキティケの能力はGKをチャブるレベルまで到達してる。
しかもプレミア。
ここまでやれる選手は日本なら
三笘ぐらいかな、純也もイケるかも。
でも
エキティケが活躍すると
スロットが延命してしまうので
活躍しないで欲しいです。
サラーを外して、フロントとスロットが勝利?
サラーは昔からあーゆー人なんじゃないの?、クロップも言ってたし。
論点のすり替え。
政治的、あまりにも政治的。
ネバーウォークアローンが聞いて呆れるよ。
・・・
契約更新時に有力確実な右翼の後継者を確保できて居なかったとしたら。
フロントが過剰に甘い事を言ってしまった可能性は十分にある。
それが反故にされたとしてサラーが憤慨してるのなら。
サラーとスロットのふたりで解決する問題では無いはずだが?
能天気で自信過剰のリバプールフロントが今季を楽観視し過ぎて。
ヤラカシてしまったんじゃないの?
頑固親父風味のパチモン監督の後ろに隠れて
イタズラ坊やは何をしてるのかな?
・・・
クロップはリバプールの偉大な王だった。
フロントは元老院だな、金はあるけど自信過剰のボンボンで、能力はあるけど全然足りてない、生意気で卑怯で根性無しのクソガキ共。
今さらになってクロップの真の偉大さが
五臓六腑に染み渡るよ。
・・・
クロップは良い監督だったな。
本当に良い監督だった。
香川もワタルもラッキーだったし
幸せだったな。
酒はあんまり飲めないんだけど
酒飲みたくなるよ。
香川もワタルも
あんな良い監督の世話になってさー
ありがてーなー
・・・
最高のクロップが去り
次はフロントでもスロットでも無く。
選手たちの出番だったようだ。
最高を継承するのが誰なのか。
その答えは既に出ていたってわけだ。
トップオブトップの戦場で
現代フットボールと向き合いながら
プレミアを戦い抜き
あんなフロントで
あんな監督で
頂点に立った。
神様のイタズラ
権力のエアポケットが生み出したマジック
オマエラこそが
最高を継ぐに相応しい存在。
・・・
ワタル
今は苦しいかも知れない。
だが
恥じる必要な何処にも無い
リバプールがリバプールじゃなくなっても
黄金のリバプールは
ワタルやファン・ダイクの中にちゃんとある。
リバプールがこれからどうなっても
誰もソレを奪う事は出来ない。
・・・
今季、リバプールはバランスを失った。
あの栄光は、一時的な均衡の中に生まれた奇跡だったのかも知れない。
だが幻では無い、紛れもない現実だ。
権力を持つものが、それを理解出来無かった。
権力を持つものが、権力に値しなかった。
それだけさ。
・・・
クロップは最高だった。
最高の後継者も居るけど
最高を継承するのは
まだ少し早いのかも知れない。
だから
アロンソを獲得できるかどうかは
めちゃくちゃ重要なんだよね。
レアルはアロンソを解任するべきです。
アロンソは悪くないと思います。
レアルは悪いと思います。
レアルみたいにガサツなクラブには
アロンソの緻密さはもったいない。
さあ、ペレス
アロンソを解任しろ。
アロンソを解放するんだ。
レアルはアロンソが居るべき場所では無い。
・・・
エンバペとビニのツートップでビニも機嫌を直したとか。
それって
他にシワ寄せ行きますよね?
そんなブサイクなサッカー
アロンソには似合わない。
ペレス
解任しろ
レアルにアロンソのフットボールは高級過ぎる。
雑な衝動買いをやめられない雑な会長の雑なクラブには雑な監督がお似合いだ。
・・・
エンバペとビィニの被りをどうするか。
アーノルドの介護をどうするか。
エンバペとビィニを使うと、他にシワ寄せいくのはあたりまえ。
クロップはサラーとアーノルドの右サイドを先鋭化し、戦術的に左右非対称とする事でピークパフォーマンスとバランスを両立したのだと考えている、リバプールは一度、このバランスを自分で破壊した。
レアルにはバランスが、そもそも無い。
・・・
アロンソとレアルは
ダラダラ続くだけの不毛なカップル。
サッサと別れたほうが良い。
今のレアルには建築家より破壊者が必要だ。
シャッフルせーや。
・・・
セルヒオ・ラモスぐらいのキャラクターじゃないと
今のレアルは無理じゃね?
何かを建設するには
地ならしが必要なんだよ。
・・・
とはいえ
セルヒオ・ラモスも今は選手として衰えてるだろうし。
指導者キャリアもスタートさせてないし。
権力が足りんかな。
あーゆーキャラクターに
一度壊してもらえば良いのに。
・・・
レアルは
アロンソを解放しなさい。
それが嫌なら
堂安か純也
どちらかを獲得しなさい。
全然高くないから、安心していいよ。
高くないけど
良い仕事するよ。
両方獲得するのも
オススメだよ。
・・・
ビィニと契約更新せず?
まてまて
もうちょっと考えようじゃないか。
右サイドに堂安を入れて、カルバハルと組ませてみよう。
そして
アーノルドじゃなくて、ちゃんとカルバハルの後継者を探すべきだね。
まず
堂安を試してみる必要があるんじゃないか?
今なら、お買い得だよ。
ロボット人間がネットにテンプレを書きこむ。
私はそれを見て、ニガ笑いするしかない。
テンプレやセオリーにも良い点も悪い点もある。
薬もそうだ。
それは使い方によって毒にも薬にもなるのだ。
テンプレを繰り返すしか能が無いロボット人間たちはそれを理解していない。
世界が完全にテンプレやセオリーに支配されてしまったら。
大谷翔平の二刀流は無かった。
言論を行う者はそれを肝に銘じておくべきだと思う。
テンプレやセオリーによる一刀両断は簡単だが、使い方を間違えれば、時に大きなリスクを伴う。
・・・
はい、では
本日のテンプレはコレです。
クラブ以上の選手は居ない。
なるほど、超簡単ですねぇ、それで全て解決するなら誰も苦労しないですね。
ハッピーハッピーですね。
実に素晴らしいです。
クラブ以上の選手は居ない(キリィィーンw)
あ、すいません
わらっちゃいました。
・・・
違う言葉もあります。
クラブ以上の存在。
バルセロナですね。
それが指し示すものは
世界的な広がりさえ持つクラブカルチャー
では無いでしょうか?
無形文化財みたいなもんです。
リバプールにも似たようなものがあると思いますよ。
昔のマンUにもありましたね。
・・・
再び
クラブ以上の選手は居ない。
と言う、スンバラシイ定型文について。
コレによく似た言葉もあります。
兄以上の弟は存在しない。
ジャギです。
・・・
サッカークラブが真の名門である場合。
クラブ以上の選手は居なくても
クラブ以上の存在はある
と言う状態が生まれます。
それは
クラブとクラブのカルチャーを別ける場合です。
イッショクタにする場合もありますが。
クラブがクラブカルチャーを体現するとは限らないので、別けて考えたほうがロジックの精度が高まります。
クラブの歴史が生み出したクラブカルチャーが各世代のクラブを内包している状態です。
真の名門クラブには
クラブ以上の存在があります。
クラブ以上の選手は居ない
であり
クラブ以上の存在は無い
では無いのです。
いくらテンプレを振り回しても
それを変える事はできません。
・・・
だいたいやね。
サラーを甘やかしてきたのは
オメーラじゃねーかよ。
今更、何を言ってるんだろう。
ネバーウォークアローンを
ないがしろにしたのは誰だ?
リバプール自身だ。
だからサラーを正しく導く事が出来無かった。
馬鹿親が馬鹿息子を叱ってるのを見ても
そもそも、お前が馬鹿なんだよ
しか思わねーんだわ。
・・・
リバプールは長いあいだ。
サラーによるウォークアローンを黙認し
サラーの光だけを称賛してきました。
ネバーウォークアローンに背を向けて来たのは。
誰なんですか?
・・・
クラブ以上の選手は居ない。
もっともらしい定型文です、当然ながら真実を含んでいます。
それを言ったモウリーニョは何度も解任されてて草ですが、それは。
クラブ以上の監督は居ない。
からだと言えるでしょう。
実質的に言って、クラブ=フロント、の解釈になりやすいので。
クラブ以上の選手は居ない、というテンプレはフロントやフロントの信任を受けた監督の正当化、神格化において有用性があります。
それがもし、順行が求められる状況であれば問題無いでしょう。
もしも
クラブ=クラブカルチャー
で無くなった時も、あえて伝統より変容を求めるのならば、それを頭ごなしに責めるべきではありません。
ですがそれは、クラブがクラブ以上の存在であるクラブカルチャーに対して反逆する事を意味しており、その覚悟を問う必要性が生まれます
今のところ、そんな覚悟はリバプールのフロントからはまったく感じないですけどね。
・・・
マンUには光が戻ってくるかも知れない。
オランダ方面からね。
リバプールは非常に厳しいけど
スペインが気になる。
レアルがなんか怪しい雰囲気。
ワンチャンあるかも。
ペレスは偉大な会長だ、昔はただの金持ちだと思ってたけど、今は彼をリスペクトしてる。
でもペレスは失敗もしてきた、たとえばベイルだ、今も失敗してるよね。
そして、ペレスのスタイルの欠陥を監督がフォロー出来ない時代になってきてる。
ペレスは偉大だ、だが、古くなってきてる。
ペレスは彼を手放そうとしているのかも知れない。
彼はリバプールにとって極めて重要な人物だ。
リバプールは彼を迎える準備をしておくべきだと思う。
彼はリバプールに足りないもの提供してくれる。
彼の存在はリバプールの解決策そのものになりうる。
なのに
リバプールは他の事をしてる。
彼の帰還に備えるべきでは無いのか?
・・・
エンバペ、ビニ、アーノルド。
ペレスよ、さすがに無理だ。
適当に高くてスーパーな選手を買ってきて、あとは名監督にお任せ。
もう、古いんだと思う。
もう、そんな大雑把なやりかたは通用しない時代なんじゃないかな。
気がはやい。
ソレはわかっている。
RVPがマンUを再び黄金期に
もしくは真の世界的強豪に連れ戻す。
その前提で話を進めたいから進めます。
・・・
マンUサポ。
ウルブスに勝っただけで浮かれてしまう。
志の低い連中だ。
かつての絶対王者も今ではソコまで落ちたか。
今どきのマンUサポは何が楽しいのやら。
・・・
もう一度、やり直せる。
ファーガソンが成し得なかった。
現代フットボールへの適応。
価値ある挑戦をもう一度始める事が出来る。
RVPとなら出来るはずだ。
成功は保証されない?
それはトライしない理由としては不十分ですね。
・・・
ファーガソン引退で失ったもの、途切れた時間。
RVPなら取り戻せる。
保証が欲しいのかい?
そんなもんは無いよ。
そこにあるのは挑戦だけだ。
もう一度、始まるんだ。
美しい時間がマンUに帰って来る。
それで良いじゃないか。
・・・
強いマンUが復活しても、ファーガソン時代のような絶対王者にはなれないだろう。
現在のプレミアの状況を見れば、マンUの復活は毎シーズン安定してリーグ優勝を争い、毎シーズン何かしらのタイトルを獲得可能なクラブになる事で達成されると考えるのが妥当だろう。
・・・
RVP帰還による強いマンUの復活。
その時、上田はマンUの一員としてチームを支える事ができるだろうか?
最高の師匠であるRVP、上田はその大恩に報いる事ができるだろうか?
簡単では無い。
ヒメネスやセルティックの過去のフォワード達の5大への挑戦の結果は良いとは言えない。リーグレベルの差は、師匠と弟子の道を別ける冷酷非情な壁になり得る。
その壁を超えていけるかどうか。
今は師匠の教えに向き会うことで、現代的なフォワードとしてのブレイを磨き続けるしか無い。
・・・
復活を果たしたマンUの中で、恩義ある王を守り続ける戦士のように、師匠を支えて奮闘する上田の姿がある。
そんな世界線。
あったら良いね。
リバプール。
コジれてる…
あん時に似とる。
Mヤスが柴崎をスケープゴートにして、川崎閥を登用し、ネットの批判を回避して延命に成功した事があった。
あん時に似てるが
リバプールには川崎閥に相当する解決策が見当たらない。
グダグダの予感。
・・・
リバプールによるマネ放出はマネを悪役にする事によって正当化されているが、マネ放出はリバプールとクロップによる愚行だと考えている。
実際にその後、クロップリバプールは一度弱体化した。
たとえば
メモリアルなブラジル戦勝利で躍動した中村と純也の活躍は、その影に堂安の守備貢献があったからだと考えている、ビルドアップでも貢献してるかも知れない。
右サイドにサラーとアーノルド坊や、超攻撃的な右サイド、それで勝つことが出来たのは、左サイドが影となりチームを支えたからだろう。
サッカー界には数値に表れない貢献を過小評価する悪弊が昔からある、類例はいくつもある。
エースの光と影、数字による貢献とエゴイズム、サラーのパフォーマンスは光が弱まり、よりハッキリとエースの影の部分をさらけ出してしまった。
マネとの争いの原因もソレでは無いのか。
スロットに対する不満はわかる。
スロット采配の元でサラーやファン・ダイクやワタルを評価するのはフェアでは無いとも思っている。
だが
スロットのエゴイズムにサラーのエゴイズムをぶつけても
それはリバプールのあるべき姿を取り戻す助けにはならない。
ネバーウォークトゥゲザー
を打ち倒す者は
ネバーウォークアローン
を体現する者で無ければならないからだ。
・・・
リバプールのフロントはサラーを排除して、スロットを延命するかも知れない。
私なら、まずスロットを削除する、サラーにはもう一度チャンスを与え、もしダメなら、美しい別れを選ぶように説得する。
このタイミングでのエゴイズムの開示は何のプラスにもならないと思う。
スロットのエゴイズムに対して衰えたサラーのエゴイズムをぶつけても勝てない。
スロットのエゴイズムを追放するのは、誰かのエゴイズムでは無く、リバプールのチームスピリットでなければならない。
・・・
ナルハヤでスロットを追い出して
本当のリバプールのフットボールを
もういちど
世界のサポーターに見せてあげてください。
・・・
とはいえ
リバプールのフロントは自分ではロジカルなつもりでも、不十分なデータや不完全な指標にシガミ付いてる疑惑が濃ゆい。
もっともらしい事を言いながらも。
実質的には監督ガチャを回してるだけと同じ事になると思うので。
リバプールの未来はガチャの結果に大きく左右されると思います。
今のところ、フロントはリバプールの魂を持って無いみたいなので。
リバプールの魂、もしくはそれに共鳴する監督を連れてくるしか無い。
でも、本人達がその必要性をまったく理解していないから。
ガチャになってしまうのです。
本人達は自信満々です。
リバプールは低迷機の入口に居るのかも知れません。
リバプールの真の問題は。
サラーでも無ければ、スロットでも無く。
リバプールのフロントそのものであり。
彼等がリバプールの魂と適切なフットボール哲学を持ち合わせて居ない事が。
今日のリバプールの問題を生み出していると考えます。
・・・
現在のリバプールには
魂と能力。
両方が不足しており。
それはフロントにもスロットにも無く。
リバプールのフロントには
それを正しく求める能力が欠けている可能性があります。
その場合。
彼等が魂と能力のある監督を獲得する事は至難の業だと考える事が妥当でしょう。
フロントの中にリバプールはありません。
スロットの中にリバプールはありません。
選手の中にリバプールはあります。
真のサポーターの中にリバプールはあります。
フロントはもう一度、リバプールとフットボールに向き合う事から始めないとイケナイのです。
・・・
かつてはクロップがなんとかしてくれました。
クロップは全権を持っていなかったようですが、彼がフロントと折衝しながら指揮を執る事でバランスが生まれ、リバプールをリバプールたらしめて居た事に留意するべきです。
魂の不在と、間違った、もしくは未熟なフットボール哲学。
スロットはフロントにとって理想的な監督。
だからこそダメなんです。
・・・
サラーを排除するのはイカにも妥当かつ簡単な事です。
それはイージーな考えであり、機械的であり、無思考的であり、誰でも考えそうな事です。
でもそれは、健康なクラブの話です。
通常時は通常の、非常の時は非常の手段が必要となります。
サラーを除外する事は順行を意味します。
今のリバプールに本当に必要なのは順行ではありません。
今のリバプールに必要なのは革命なのです。
・・・
とはいえ
フランス革命のように
世界のサポーターと選手達がフロントと監督を血祭りに上げるわけにはいきません。
フロントが自己を改革する事により、リバプールを立て直す必要があります。
もちろん
それは容易な事ではありません。
・・・
必要なのはサラーの排除ではありません。
そんな事は小さな問題に過ぎないからです。
フロントがリバプールとフットボールに、もう一度向き合う事。
それが何よりも必要なんじゃ無いでしょうか。
それは浅い知見やミーハーな考えや低レベルな決めつけや上から目線では無く、真正面から行われるべきものです。
リバプールのフロントは全裸になり、リバプールとフットボールに向き合い直さなければなりません。
彼等が完璧な答えをスグに得る事は難しいでしょう。
まず、スロットを除外し、監督人事によってリバプールの魂を取り戻す事をオススメ致します。
それがフロントがリバプールともう一度、向き合い直す事になるからです。
その後は、不完全な指標や怪しいフットボール哲学を見直していく必要があります。
それによりはじめて、彼等はクロップの真の偉大さを理解し、その先に進む事が可能になるかも知れません。
でも今のところ。
リバプールのフロントは違う方向に進んでしまいそうです。
・・・
リバプールのフロントはリバプールとフットボールの前でフリチンになれない臆病なシャイボーイなのです、彼等が怪しい哲学にシガみつく姿を見た時、人々はブリーフパンツと言う名の鎧を脱ぎ捨てられないホーケイ男子を連想せずには居られないでしょう
そのブリーフには黄色いシミがあり、それは彼等のポンコツ哲学を象徴しているのです。
・・・
アリソンがサラーをフォローする発言。
サラーは一度謝罪しておくべきかもな。
チームとサポーターには、あやまるべきだな。
スロットには、あやまらなくて良いでしょ。
フロントには…
あやまっておいたほうが良いかな。
全体的にあやまっておいた方が良いと思うけど。
スロットには
あやまらなくて良いと思います。
みんなにあやまってから
ネバーウォークアローンの精神で
ハゲを追い出したら良いと思うよ。