hidemo designer wakakoです。
当サイトCHOPPERSのコーナーに新しいカスタムバイクを追加いたしました。The Red FXDX、ブログでもちょくちょくお知らせしていましたEVOのダイナをベースにしたカスタムです。
いつもカスタムモデルの名称はヒデモビルダーHIDEと私で「何か決めてよー」とお互い押し付け合いながら考えるのですが、今回のHIDE考案のネーミングは「レッドリボン軍がイイっ」…えっいくら何でもそれは無しでしょう(汗) 桃白白?
というわけで普通ぽくThe Red FXDXと任命しました。(たぶんHIDEはこのブログを読むまで「レッドリボン軍」だと思い込んでるはず…)



コチラのテールはワンオフビルドのスパルトテールにアメ車用のビンテージレンズを埋め込んで製作した逸品です。とてもオシャレでレトロモダンなイメージですよね。



明日くらいに発売するハーレーライフマガジンのVIBESに"ヒデモのアメリカ・モーターカルチャー系スワップミートに関するコラム"が掲載されています。
随分前に「オモロいから書いてよ」と言われてたので随分前に書いたのですが、それが今月掲載されたみたいです。←あれ、忘れられてたカモ?
…実は書いた私自身もその存在すらスッカリ忘れていました(笑)
ヒデモストアのビンテージパーツ買い付けの為のアメリカのスワップミートを3都市ほど練り歩いた経験を綴ってます。実はビンテージパーツ仕入れの裏側にはこんな秘密の手法があったのだ的な内容(!)





お客様から癒されるお友達を5匹いただきました。ビルダーHIDEは「癒されるわ~」といって時々頬ずりしています。
このぬいぐるみをキャラクター化する仕事をやっていたのですが、絵を書き終わって預かってた資料を返却しようとしたら「いいです、あげますよ」ってクライアントさまが言ってくださいました。

ヒデモの男衆は基本一日20時間労働(※お昼寝付き)なので、やたらとこういう癒しファンシーなモノに異常に依存しがちなのです(笑)


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カスタムサンプルや動画配信、カスタムパーツの通販など。

hidemo designer wakakoです。
ここ数日に渡ってお伝えしておりますヒデモの極秘カスタムプロジェクト"牧場のバイク"、本日を持ってついに最終章、今日がフィニッシュ・ブログです。
カスタムベースバイクはホンダのBIGスクーター、フリーウェイ。…あれ? ヒデモってハーレーのプロショップじゃなかったけ? うん、そうですよ(笑) ただ面白そうなコトがある度に首をつっこんでるハーレーのプロショップでゴザイマス(笑)



マスターの上に猿の惑星親子が…(苦笑) キッズ向けアパレルの展示ディスプレイ用に製作されたコンセプトカスタムスクーター(実は隠れワンオフビルド箇所てんこもりカスタム、私による素人風塗装ピンストもとっても子供向けの仕上がり♪)、核となるテーマは"ピースフルな牧場"



ほら、見て下さい、クライアントさま自らワンオフの芝生製フットボードマットに乳牛と子牛をレイアウトしていらっしゃいます。その配置センスたるや、ナイスっ ♪ドナドナド~ナ~、これはかなり子供心に火をつける仕上がりでゴザイマスなぁ。この際思い切って100円玉入れたら3分ほど動くように改造してしまうとかどうでしょうか? (笑)



恒例の多摩川河川敷にて当サイトのコンテンツ用に一眼デジにて撮影。
秋の夕暮れがとてもキレイでピースフルな車体イメージにピッタリのシチュエーションでした。ほら、とっても刹那的で情緒的な画でしょう? (笑)
くっついてる家畜くん達は一応脱脂、ペーパーがけしてからセメダインで接着しましたが、もしかしたら100キロくらいで走行した場合、ぴゅーと吹き飛んで行ってしまうかも…。
「大丈夫、もし吹き飛んだとしてもコイツら必死でついて来るはずだから」とはクライアントさま本人談。…なるほど、忠誠心の固まり、な家畜くん達ですなぁ(笑)


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いつもお世話になっているエリゴンペイント田中さんが、ヒデモ渾身のスーパーカスタムバイクMOD CHOPPER 3rdのベースカラーを決めに来てくれました。
MC3のメインカラーはブラック! 男の黒、です。シンプルな黒、ワイルドな黒、でも地味な黒(笑) しかし私は黒がいちばん好きな色です。



黒といってもいろいろな黒のイメージがあります、ツヤ消し黒、ツヤツヤ黒、キラキラ黒、ラットな黒…。使用する塗料によっても仕上がりに大きな差が出て来ます。
ヒデモビルダーHIDEの希望であるオールドスクール(いわゆるリアルホットロッドな時代)な風合いの黒は、現代塗装現場の主流ウレタン塗料では表現するのが至難の技(!)
私も無い知恵搾っていろいろアイデアを出してみましたが、全て却下(笑) モニタリングで色チェックするのと実際の現場とのあいだには大きな壁が立ちはだかっています…。



田中さんは上手なペインターなので信頼してお任せしました、都内近郊のカーショップやバイクショップの仕事実績も沢山ある方ですから。
もちろんロゴやビジュアルデザインの準備ももうバッチリ出来ていますよ…いや、バッチリではなくまあまあかな(笑) ベースカラーが仕上がるまでにはバッチリにします! 頑張ります。

それにしても私は先週ブログにUPした素人風ピンストお絵描きバイクをプロペインターの田中さんに見られてしまい不覚…、本当ならもう納車されてる予定だったのになぁ(笑)


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LED、今や生活必需品となっている半永久的な発光する半導体素子、発光ダイオード。
蛍光灯や電球に置き換わる光源として人気の発光体ですが、バイクカルチャーに置いてもカスタムや電装系パーツに多々使用されていますよね。
というわけでLEDはヒデモオリジナルパーツ・ワンオフパーツにも任意の大きさでテールランプやウインカーなどが製作出来ちゃうので多々使用されて来たのですが、本日の午前中のコト…。
「やばい、LEDが取れへんくなった…」
ヒデモビルダーHIDEは慌てふためいていました。どうやらいつも注文していたサイズのLEDが生産中止になったようです…。



ネットを探しまわってもなかなか彼のお気に入りのLEDは見つかりません、さぁどうしよう、困ったなぁ…。
「ちょっと出かけてくるわ…」
頭を抱えつつHIDEは30分ほど外出していきました。
「決めた、自分でLED作んねん!」

満面の笑みで帰って来たHIDEの手にはレジ袋がいっぱい(!)



早速LEDの基盤作り、LEDランプを基盤にハンダ付けします…。そしてハーレーの12V電圧に対応させるようにプラス側とマイナス側に抵抗を取り付けます…。完成!? ほら、幅45ミリのミニウインカーランプです。



点灯確認。わー、付きましたね。あとはハンダ使用箇所の腐食や金属疲労を防ぐために透明の樹脂を流しつけコーティング、パーフェクトに完成です。無ければ造る、何でも作る、ヒデモスタッフ全員の合い言葉ですよ(笑)


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先日お伝えしていました、ヒデモオリジナルボルトオンシートFORスポーツスターのサンプルが本日、出来上がりました。思った以上に出来の良いサンプルになって大満足。



FRPで製作した細身のシートベースのWシート、表面はエンボス加工されたレザーに赤糸でブラックレザーダイヤ柄クロスステッチが入っています。



とっても70Sデザイン臭が漂っていて、さながらビンテージな趣きデス(!) 上品な光沢とテクスチャがあるレザー、センスの良さだけでなくオールドスクールでワイルドなイメージも兼ね備えています★



実はまだサンプル段階なので未完成なトコロも多々ありますが、とりあえず私の庶民派スポーツスターに装着してみました…、おぉ、装着した途端、庶民派→セレブなバイクに変身♪ (←言い過ぎ…)
以前はハーレー純正のスポーツスターシート(工場に余っていたたぶん1200Sの物)が付いていましたが、シートの印象が違うだけでこんなにバイクの印象も変わって来るモノなのですね。いきなりヤル気カスタムに変貌したような…。ヒデモパーツのオイルタンクキャップともバランスが良いですなぁ。



製品化完成形のヒデモストア 発売は来月予定になりそうですが、一応ご報告という感じで写真を撮影してみました。COOLなヒデモのサンダーロゴのレザータグも縫い付けましたよ。
ダイヤ柄の他にも同じ細身のシートベースデザインで個性的なスターステッチ入りのデザインとレトロ・ワイルド満点のタックロールデザインが同時発売予定です。価格4万円前後の予定でゴザイマス。たぶん初版は限定数になりますので気になる方はお問い合わせくださいね。


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