「星の道を〜ホシノミチヲ〜」は僕と奥さんとで作った絵本で、

ワタリガラスの神話からヒントを得て生まれました。


その絵本の絵と言葉を1ページずつ紹介しています。

 

 

 

 

その昔、すべての命がひとつだった。

 

 

 

 

クマはヒトでヒトはカラス

 

 

 

 

でもヒトや月、花にクマも
いつしかその言葉を忘れた

 

 

 

その言葉は声にはならない、

ただ思い描くだけですべてに通じる言葉だった。

 

本当は誰もが、その言葉を今も知っている。
ただ忘れてしまったのだ・・・