遥か昔の物語「星の道を〜ホシノミチヲ〜」#5今回もワタリガラスの神話からヒントを得て生まれ絵本、 「星の道を〜ホシノミチヲ〜」の中の絵と言葉を紹介します。 その昔、すべての命がひとつで すべてに通じるひとつの言葉を持っていた でも、いつしかその言葉を忘れ やがてそれぞれの場所で命が生まれた それぞれの場所で生まれることを選んだ命は、 忘却の彼方へ歩き出す。 いつかまた思い出すために・・・