今回もワタリガラスの神話からヒントを得て生まれ絵本、

「星の道を〜ホシノミチヲ〜」の中の絵と言葉を紹介します。

 

 

 

 

 

その昔、すべての命がひとつで
すべてに通じるひとつの言葉を持っていた

 

 

 

 

でも、いつしかその言葉を忘れ

 

 

 

 

 

やがてそれぞれの場所で命が生まれた

 

 

 

 

 

それぞれの場所で生まれることを選んだ命は、

忘却の彼方へ歩き出す。
 

いつかまた思い出すために・・・