KANDO BLOG
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

元気でお洒落なおばちゃん計画 その9

五木流からだを整えるらくらくメンテナンスを
実践してみました。
何回もこの本にかいてありましたが、「養生に貯金なし」
「養生の原点は楽に気持ち良く」が大切なんです。
そして、それは今後「気持ちよく生きていくために」の方法なんです。

五木さんには五木メソッドがあり、その方法も気楽に教えてくださっている本です。
でも、何度も五木さんは人は一人ひとり違うから、個々のメソッドがあって当たり前と
書かれています。

だから、秀美流メソッドを自分が気持ちよいと思う方法で実践すればいいのです。

早速、新幹線の中でできること
(手の指、手の平、手首、足首、背伸び、上半身ひねり・・など)
やってみました。
気持ちいい~~

最近できるようになった半身浴で、本を読みながら、足指を動かしたり、首を回したり
気持ちいい~~

こんなことは今までもやっていました。
でも、ひとつ、出来ていなかったこと!
「養生は貯金できない」
要するに、毎日おこなっていない。
決まって体調がいいときは忘れているし、体調悪くなればかえって動かなくなる
ストレスがたまれば更に動かなくなる

私のテーマは毎日、続けることです。
今まで1日坊主だったので、今回は、決まったことを毎日行うのではなく
なにかしら、気持ちのよいストレッチを、時間を決めずに毎日行う!!

今のところ、5日間は続いています。

5日間、実際に行っているものは毎日毎日違いますが。
そう、1日坊主ではないのは確か!
これから何十年(かな?)と死ぬ前日まで続けたいと思っています。

気持ちよく生きていくために♪♪♪

元気でお洒落なおばあちゃん計画 その8

久々に風邪を引きました。
最近は風邪を引かないなぁ・・・なんて、思っていた矢先
かなり、辛い風邪でした。

そんな時、五木寛之さんの「きょう1日」を読みました。

数年前に中部マーケティング協会の会で、初めて五木寛之さんの
講演を聞かせていただきました。

お見かけした感じは、スラッとした、かっこいいおじ様
いえ、やはり、気難しい方?かな?とも思いました。

ところが、「頑張らなくていいですよ!」と主旨の講演だったのです。

こんなに有名な方だから、さぞ、凄い方なのかなと思っていたのに、
急に身近な方に感じたことを覚えています。

実際に、この本にも 基本的に怠け者で、好きなことしか続かず、
しかも意思が弱い とご自分を紹介しています。

ますます、この本が面白くなってきました。

元気でお洒落なおばあちゃん計画その7

足腰元気で、美味しくお食事ができるうちに、旅行に行きましょう!と、
昨年から、短大のときの友達と京都へ年二一度、出かけることにしました。

今年は2回目!
昨年は4人でしたが、今年は6人。

久々にあっても、20歳のころと気持ちは変わらず、
見た目は変わったけど、それでも、きっと、私たちは若く見えている!!
と、信じているところが、かわいらしくて、若いよね。

とにかく、良く、しゃべって、歩いて歩いて
一日目の終わりは、リフレクソロジー、二日目の終わりはマッサージ。

それぞれが仕事を持っているので、旅行から帰ったら、即!仕事。
そんな環境も、ブーブー言いながらも若さの秘訣かも。

誰かに必要とされているって、本当に素敵だなと、友達を見ていて
強く感じました。
母として、娘として、姉妹として、妻として、仕事人間として、友達として・・・

京都は楽しめるところが、まだまだ沢山あります。
また、同じ場所でも、何回も楽しめる。
来年も全員元気で参加できるように、健康を維持しないとね。




元気でお洒落なお婆ちゃん計画 その6

「老婆心」の意味を調べてみました。
年とった女性が、度を越してあれこれと気を遣うこと。転じて、必要以上に世話をやこうとする  自分の気持ちを、へりくだっていう語。「―から言わせてもらえば」
と、載っていました。

研修では「クレーム」は
企業にとっって「宝物」とお伝えしています。
クレームを言うと言うことは、まだその企業に期待している証拠
ピンポイントで改善点を指摘いただけるなんて、本当に感謝ですね。

でも、本当に期待していなかったら、クレームを言うだけ自分の気分が悪くなる!
じつは、そんな経験を、先日、体験してしまいました。


銀行に住所変更、名義変更、ローン完済の手続きに行きました。

銀行に来てくださいとお電話にてご案内いただきましたが、時間がないので
郵送にて手続きをお願いしました。

ところが届いた書類が多過ぎて、「これは、難しそう!」と思い
銀行へ行きました。

比較的新しい銀行で、銀行らしくないモダンな店舗でした。
赤を基調にしたインテリア、一人ひとり受け付けはブースに分かれています。
プライバシーが守られる気遣いを感じました。ちょっとリッチな気分♪

ところが、どこに座ってよいやら・・わからない
すぐに番号を呼ばれましたが、どのブースに入ってよいのかわからない
ブースの中には銀行のスタッフが大きな机に向かって、リラックスした姿勢で
仕事をしている風だけど、お客様はみていない
そのブースは、スタッフの私物化されてしまっているのです。

目が合ったはずなのに・・案内してくれにの?・・は独り言

仕方ないから、目の前のブースで仕事をしている人のところへ向かい
「呼ばれたのですが」と声をかけると
そのスタッフはどこかなぁ?という仕草とともに、奥のブースに案内
してくれました。

「有難うございます」と私がお礼を言いました。
スタッフはちょっとドヤ顔!

「こんな奥ではわかるわけないなぁ」・・は独り言

私は封筒を二つ、受付の女性スタッフに見せながら
「住所変更、名義変更などしたいのですが、銀行で教えていただきながら
記入したほうが間違いがないと思って、もってきました」
と伝えると
女性スタッフはチラッと封筒の中身をみて
「これは、時間がかかりますね!こんなに丁寧に書き方が記入されていますから
全部みて、全部書いてから持ってきてください」と言いました。

「これ、全部必要ですか?」
「そう、書いてありますよね。こんなに丁寧に指示が記入されています。それに
ここに、切手が張ってありますね。これは、郵送してくださいという意味ですから、
このまま郵送してください」

「こんなに丁寧に書いてあるって???
わかりやすく記入するのが銀行のお仕事ではないかな?
それに、特に丁寧とは感じない、普通のご案内・・・と言うことは、この銀行では
普段はこんなに記入はしないんだ!」・・は独り言

「ご質問がございましたら、この封筒は本部から送られていますので、本部に直接聞いてください」と
追い出されてしまいました。

仕方がないから待合の椅子の上で書類を広げて、本部へ電話をしました。
「銀行のスタッフは大きな机で仕事ができるけど、私は椅子の上に広げながら
なおかつ電話をしなければならない・・・・余計に書類が訳わからない」・・・は独り言


本部に電話をすると担当者がいないとのこと、一応、今渋谷の銀行にきているけど
住所、名義の変更・・・と説明をしました。
もともとすいている銀行でお客様はいませんでしたので、ぐるっと取り囲んでいる
ブースの中のスタッフからは私がよく見えるし、私の声は誰でも聞こえる状況です。

「お客様、もしよろしければ、私がお伺いします」なんて声をかけてくれるかな?・・は独り言

結局、担当者が30分で帰るので、また電話をくれることになりました。

そこで、上の階へ移動
受付の前の椅子に腰掛けて電話を待つことにしました。

20分ほど過ぎたころに、受付の男性が近づいてきました。
「ご用件は伺っておりますでしょうか?」
きっと、ここで休まないでください!というお気持ちでの声かけかな・・・は独り言

本部の電話を待っていること、住所変更など手続きにきたこと、断られたことを
伝えると、やっと、謝罪、応対はどのものでしょうか?聞かれました。

あの担当者には期待はしていなかったので、私がいやな思いをしたくなかったから
「大丈夫!本部のお電話を待っていますから」と断ると彼は早々に担当者を調べに行きました。

「丁度昼休みの交代時間でどのものが応対させていただいたかわかりません」とわざわざ
報告に来てくださいました。

そうでしょう・・・だから、調べなくていいって言ったのに。そうか!「これは時間がかかりますね!」という第一声は、お昼休みかかってしまう!もうすぐ休み時間なのに!と気持ちからでた言葉だったのね。・・・・は独り言

また5分ほどしたら、その男性スタッフが
「なぜ、うちの銀行でその手続きができないのか、調べてみます」と動き始め、
中堅の男性のスタッフを連れてきました。

書類を見ていただくと、これはいる、これはいらない・・など書類を分け始め、
免許書のコピーをしたり、私が持参した証明書類をチェックしたり

そうそう、これをして欲しかったのです!ほらね、全部書いてといわれたけど
書かないでよい書類がこんなにあったじゃない・・・・は独り言

手続きしてくださった二人の男性スタッフはひたすら謝ってくださいました。

でも、こんなに素敵なコーナーに椅子とテーブルがあるのに、なんで私は立ったまま
書類に印鑑を押したり、記入したり・・、謝罪の気持ちがあるのならあのリッチなコーナーに
座らせて、40分もお待たせしたのだからお茶くらい出してほしいな。・・は独り言

きっと、この銀行は変わらないと思います。なぜなら、ひたすら謝ってくださった男性おふたりとも
名刺をくださらないどころか、名乗りもなく、ひたすら謝ってくださっただけだから・・も独り言

「老婆心から言わせてもらえば」
プロとして期待されることは日々、上質を求められていると研修ではお伝えしていますが、
それより、何より、基本がしっかりとできていることがプロですよね。
斬新なデザインのモダンな銀行だけど、仕事は銀行ではなかった!という
最近の経験から、つい、言わせてもらいました。




元気でお洒落なおばあちゃん計画 その5

「人生を面白がる」
人と人のめぐり合いって面白いですね。

先日は出張の帰りに、当社の講師と別々の駅から新幹線のチケットを購入
別々の駅から乗ったのに、なんと隣の席だったんです。
こんな偶然ってあるんですね。お蔭様で打ち合わせができてしまいました。

たまたま私がランチにいく店に講師を連れて行ったら
その店のオーナーと講師が出身地が一緒!だった。
その後は、ご当地のお酒を仕入れてもらっては、美味しい時間を過ごしているとか・・・

私はハワイが大好き!!!なんですが、100人のゴルフコンペに参加したら
同じ組になった方が、ハワイと東京を毎年半分半分過ごしていらっしゃる方!
人と人のめぐり合いって本当に面白いですね。

そうそう、願えば叶うとか、願いを常に口に出しているほうが叶う!と
人生の先輩に教えていただきました。

本当だと思います。

今まで、どれほど、願ったり、声に出したり、してきたことでしょう。
「宝くじが当たりますように!」ということは叶っていないけど、
こんな方にお目にかかりたい、こんなことをもっと知りたい
と願っていました。

この世の中には素敵な方が沢山いらっしゃいます。
私が仕事を続けられるのは、そのように素敵な方々との出会いが
日々とても多いから♪

毎日毎日、あこがれているうちに一日が過ぎてしまいます。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>