子どもに英語を教える先生たちは、
「生徒さんの英語が本当に身についてほしい」
「英語を通して、世界を広く見てほしい」
「そのために、今の自分に何ができるだろう」
そんなことを、日々考えているのではないでしょうか。
私も、同じ気持ちです。

英語は「テストのため」だけではない
英語は、テストの点数だけで終わるものではなく、
人生の選択肢や視野を広げてくれるツール。
だからこそ、
「わかる」だけでなく
「使える」力をどう育てるか。
これは、ずっと考えてきたテーマです。
個別懇談で感じること
私は毎年1月・2月に、
生徒さんのママと個別懇談をしています。
ママとの懇談は30分ほどの予定なのですが、
気づくといつも1時間くらい話してしまいます。
先日は、なんと1時間半(笑)。
でも、普段はなかなか保護者の方と
ゆっくりお話しする機会がないので、
私はこの時間をとても大切にしています。
家庭の様子を聞きながら考えるサポート
家庭での様子や、学校のこと、
お子さんの小さな変化、
英語への気持ち、
大手塾との違い。
そうしたお話をしながら、
「今、この子に必要なサポートは何だろう」
と、改めて考える時間です。
少人数で遊び中心。
小さい教室だからできることを、
ママにはご理解いただいているようで、
いつも感謝しています。
家庭学習として使うことにした「基本構文動画」
そんな流れの中で、
中学生の生徒さんには、
今回作った
『基本構文の音声付き動画』を
家庭学習用として使っていただくことにしました。


宿題を出さない理由、でも「積み重ね」は大切
私は普段、宿題を出しません。
宿題を「やらされる」ことに
抵抗を感じる子どもも少なくありませんし、
ほとんどの子が他の塾にも通っていて、
そこですでにたくさんの宿題があるからです。
でもやはり、
英語は積み重ねなんですよね。
だからこそ、
できるだけ無理のない方法で、
英語に触れてほしいと思いました。
今回、
教室の外でも学びが続く形を作れたことに、
私自身ほっとしています。
この動画でやっていること
今回作った動画は、
「基本構文を言えるようにする練習」を、
家庭でできるようにしたものです。
特別なことをしているわけではありません。
教室でずっとやってきたことを、
そのまま形にしただけです。
私も、最初からできたわけではありません
正直に言うと、私は
最初からサイト作りや教材作り、
まして動画作りが得意だったわけではありません。
これまでに、
・HPを作ってブログを書いて
・動画を作って
・販売サイトを作って
・自分で試行錯誤しながら形にして
…を何度も繰り返してきました。
周りのITの進歩があまりに速くて、
今でも「すごく得意!」とは言えません。
それでも、シェアできることがある
でも、
・自分が実際にやってきたこと
・つまずいたこと
・遠回りしたこと
なら、
同じ立場の先生にシェアできるな、と思っています。
先生の指導を「形」にするという選択肢
もし、
・教材を動画にしてみたい
・自分の経験やレッスンを形にしたい
・販売や届け方をどう考えたらいいか知りたい
そんなふうに思っている先生がいらっしゃったら、
セミナーという形でお話しすることもできます。
「売るため」というより、
・先生の英語指導を形にするため
・自身の活動の幅を広げるための一つの選択肢
として、
サイト作りや動画作りもありだと思っています。
同じ思いを持つ先生の力に
私ができることは限られていますが、
同じ思いを持つ先生の力に、
ほんの少しでもなれたら嬉しいです。
「ちょっと聞いてみたい」
そのくらいの軽さで大丈夫。
必要なら、気軽に声をかけてくださいね。
個人セッションメニュー
https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/29227
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