やーん7月

てなわけで?昨日の出張話

福祉に関わっていくと、最終的な理想は

「ゆりかごから棺桶まで」

と考える方は多くいます

ボクらも端っこではありますが福祉に携わっているため少なからず思います

そんなこんなで、昨日参加した岐阜で福祉美容を営んでいるひとりの方、久々にお会いしたのですが
なんと!「葬儀屋」を始めてしまっていました

老人ホームにはお亡くなりになった時、身寄りもなく葬儀をあげるコトなく火葬される方がいらっしゃいます

そのような現実に対して「施設職員の方々が参列できる葬儀を」との想いから起業したそうです

考えはしますが実現してしまうアクティブさはスゴい!

葬儀屋という特殊な内容なためガンガン営業ができるわけでもなく、又今年の4月からなのでまだまだだそうですが、ぜひうまくいってほしいと願います