前回のマフラー同様、肉抜きの穴というのは古いキットに限らずありますね。
次ははリアのスイングアーム。
エポキシパテで埋めておきます(ちなみに合わせ目はラッカーパテで)
エポパテはいつもセメダインの木工用を使っています。
硬化後はまるで鉛筆を削るような感覚でカッターやデザインナイフで削れるので気に入っています。
硬化後にカッターで荒削りした後でペーパーで仕上げ、塗装しました。
タミヤアクリルのXF16(フラットアルミ)。
続いてフロントフォークです。
メッキを剥がすと外側だけ光沢仕上げになっていました(・・;)
細かいところですが、SRX400はフロントブレーキはシングルディスクだそうなので左側のキャリパーを切り離します。
ニッパーでバチンとやらずにエッチングソーで切り取りました。他で使えるかもしれないので取っておきますwww
穴埋めは同じように木工用エポパテ。
こちらもフラットアルミで塗りましたがインナーチューブはガイアノーツの「プレミアムメッキシルバー」で塗り分けました。キャリパーは水性ホビーの黒鉄色を筆塗り、ホース部分は後で黒く塗ります。
黒サフの下地で塗るのと光沢下地にするのとでシルバーの質感が変わって面白いですね。
エンジンブロックは黒サフから塗りましたが今回は光沢下地からでした。
あ、エンジンの記事書いてませんでした…^^;
では次回m(_ _)m






