マフラーです。

一見純正と変わらないように見えますからそのままで行こうかと思ったのですが、よく見るとエキパイの取り回しが違います。

SRのマフラーはエンジンから出たエキパイが大きく膨らんでその後ステップ下あたりを通って後方に真っすぐ伸びています。キットもその特徴をよく捉えて再現されていますが、今回のSRはエンジンからでたエキパイがフレームとほぼ平行に下に伸びたあとサイレンサーにつながるのですが、その際にセンタースタンドの間を通っているように見えます。

 

これを再現するために、まずエキパイとサイレンサーを切り離して真鍮線で接続するようにします。

エキパイは長さが足りなくなるので、タミヤの透明ソフトプラ材 3mmパイプを使います。

熱を加えなくても手で曲げられるので非常に便利(*^^*)まさに手曲げマフラーですねwww。

 

ガイアカラーのプレミアムメッキシルバーで仕上げたあと、焼け塗装をします。

マフラーの入り口はクリアブルー、曲がり部分とサイレンサーとの接続部分はクリアオレンジをエアブラシの細吹きで少しずつ慎重に色を載せていきます。

あまりやりすぎないようにして最後にスモークグレーで整えました。

 

どうっすか?