これまで作ってきたバイクモデルのエンジンは、箱を組み立てる要領で放熱フィンなどは一体成型されているものですが、このキットは薄いパーツを何枚も積み重ねていくカタチ。

精密感は出るのですが、少々デリケートな感じですね…ワタシは正直苦手です(;´∀`)

 

その他のパーツもカバーなどを取り付けたら見えなくなるような内部パーツも再現されていて、バイクのメカに詳しい人なら嬉しい仕様ではないでしょうか?

 

何やら3Dスキャニングを導入しているそうで、全体的にパーツ数も多めです。

ここら当たりのパーツ数を調整して再現度と組み立てやすさのバランスを取るのは模型メーカーの腕の見せ所ではないかと思うのですがどうでしょうかね?

 

ファレホの黒サフを下地に同じくファレホのアルミシルバーやクロームで塗り分けています。

ちなみにマフラー取り付け部のフランジは、アオシマのZⅡ改のマフラーパーツを取り寄せて使用させてもらっています。