競馬初心者に見てほしい!!! ひで九郎の競馬ブログ~ -14ページ目

競馬初心者に見てほしい!!! ひで九郎の競馬ブログ~

これから競馬を始めたい人、最近競馬を始めた人。

そんな人たちに競馬歴30年のプロ馬券師ひで九郎が馬券的中のコツ?や

競馬人生を競馬録として独り言のように綴ったブログ。

あまりにもルメールの勢いが目立つので少し調べてみた。

 

現在ルメールのJRAの勝利数は169勝。これは年間ベースで

 

見ると、210勝前後のペースだ。今の勢いを加味すれば、

 

+20勝位上積みしても驚けない叫び

 

また武豊が平成17年に記録した212勝を超える可能性も現実味を

 

帯びてきたニコ

 

一方、リーディング2位のデムーロは現在126勝。年間ベースだと

 

155勝前後になる。(この数字も立派な数字なのだが・・・)

 

仮に、2人の年間勝利数が上記した数字とすると、2人の勝利数の

 

差としては過去最大(平成28年が54勝差)となりそうだ。

 

ちなみに武豊は63勝(13位)。

 

これを踏まえて菊花賞を振り返りたい馬(主に騎手目線でニコニコ

 

スタートは、グレイル・エタリオウ・オウケンムーンが出遅れ。

 

デムーロだけが向こう正面でポジションをあげるのだが、

 

これは流石だなと思った。(位置を取りに行くのは簡単に見えて

 

簡単ではない)しかもルメールの真後ろかおちなみにこの周辺の

 

ポジションを取った馬たちが1着~4着だから改めてレースを見ると

 

面白いにひひそして2週目の3、4コーナーまでは各馬馬は力を温存する。

 

動いたのはデムーロ!!ではなく池添。おそらくデムーロの手応えを

 

見ての判断で動くしかなかったはず。内では武豊と和田も同様動く。

 

動かなかったのは(少し窮屈ではあった)ルメールだった。

 

結果、この判断が直線の攻防に響く。デムーロは直線で一気に

 

突き放す!デムーロより早く動いた、池添、和田(2頭とも上り3ハロン

 

34・1)は捕まえることは事はできない。ワンテンポ仕掛けを我慢した

 

ルメール(上り33・9)が最後の最後デムーロ(上り33・9)差し切って

 

勝利を収める。見ての通り1、2着馬の上り3ハロンは同じ。4、6、着馬

 

にしても上がりは0・2秒差だからいかに各ジョッキーの判断が勝負を

 

大きく分けたかがわかる。

 

敢えて最後に触れたいのが、3着の武豊(上り33・9)だ。

 

前記したとおり、池添の動きに合わせるかのように動いた武豊。

 

しかし、ここでタイムフライヤーの勢いが凄すぎて、狙ってた進路が

 

塞がれる(同時に外に首を向ける悪い癖も出る)。競馬にタラレバは

 

ないが、もう少し際どい勝負になっていたのではないだろうか。

 

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このように競馬は見るだけでも存分に楽しめるニコニコ

 

レース前の予想だけでなく、終わった後も競馬は面白いので

 

是非楽しんでいただきたい音譜

 

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