競馬初心者に見てほしい!!! ひで九郎の競馬ブログ~

競馬初心者に見てほしい!!! ひで九郎の競馬ブログ~

これから競馬を始めたい人、最近競馬を始めた人。

そんな人たちに競馬歴30年のプロ馬券師ひで九郎が馬券的中のコツ?や

競馬人生を競馬録として独り言のように綴ったブログ。

Amebaでブログを始めよう!

昨日、日本でも活躍するモレイラ騎手が来年のJRAの騎手試験を

 

受けないとの情報があった。

 

個人的には安堵しているところであるにやり

 

これはモレイラ騎手だからという事ではなく、日本の競馬界に残る

 

問題が置き去りにされたまま、昔風に言うなれば「開国」して行けば、

 

日本競馬が衰退してしまうのではと考えているからだ。

 

「馬券で飯が喰えればいい」と考えれば、中身などどうでもいいのだが

 

幼き頃(時効)から競馬を愛した者として目は逸らせない。

 

日本の良き文化として、「人情に弱い」がある。

 

私が競馬を始めた頃、そこには皇帝ルドルフと岡部幸雄の人間臭い

 

ドラマがあり、時を直ぐしてオグリキャップと武豊の感動的なドラマが

 

あった。

 

サクラの主戦・小島太は人気を裏切る度に、客から罵声を浴び続けた

 

が、故全オーナーは小島太を使い続けた。

 

近くは、メイショウの松本オーナーも、「負けても武幸四郎」と

 

メイショウマンボの背に幸四郎を使い続けた。

 

その他にも、中野栄治の日本ダービーや田原成貴の有馬記念は

 

競馬ファンにも必見だろう(もっともっとあります)。

 

しかし残念ながら、昨今の競馬で、このようなドラマが生まれる事は

 

稀だろう。

 

昨年キタサンブラックが引退したことで、ドラマという風が止み、

 

再び外国人ジョッキーという風が吹き荒れている。

 

実力社会だけに仕方ないとの声も確かだが、日本人ジョッキーの

 

中にも良いジョッキーは沢山いるのも事実であり、若手ジョッキーの

 

育成も含め既存の状況を改善せずに「開国」を進めれば、

 

競馬ファンも離れていくのではと思う。

 

競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬

 

余談になるが、モレイラ騎手の勝利ジョッキーインタビューでのことかお

 

本当に日本語勉強したの?と思ってしまったのは私だけだろうか。

 

それから、彼に日本語を教えていたのが通訳の方だとしたら、

 

不合格も頷けるにひひぜひ見ていただきたい。

 

馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬