米雇用統計で失業率は4.1%に低下。
とのニュースで賃金の伸びは加速し
労働市場の悪化懸念は払拭された!
米国債は3.948と伸び、円安が加速しています。
日経先物も39,000を来週には回復する模様!
しかし中東情勢は懸念材料であり
石破内閣も支持率は上がらず、石破ショックはまだまだ続く
この中で、日本の株は乱高下
なかなか読みにくい状況であるが、銀行は買われ、
鉄鋼関連銘柄も上昇中であるが、半導体や輸出企業が
年末を見据え上昇するのか?
私は持ち株を握ったまま様子見の状態を継続したい。
衆議院選挙や米大統領選挙といった
イベントが過ぎてからの方向性が決まる様子である。
それまでの間は不安定な動きとなるであろう。