2025年のスタートです。
日本の株価は上昇すると言う意見が多い中、
さてどの様になるのか大変楽しみな1年です。
私は仕事柄、今年の中頃から半導体が面白くなるのでは?
この様に思っています。
先ずは、AI革命、高帯域メモリ(HBM)
AI革命の進展は、物凄いスピードで加速されています。
私の会社では週報などの報告書はAIで記載したり、
プログラムを学んだことがない社員がAIでプログラムを作成し、
業務の半自動化や自動化をしております。
自動化にはスピードが必要で、古いPCを早いスペックに置き換えるための
買い替え、通信スペックの向上も必要になりますが、凄い効率を上げています。
アイデア一つで多くの製品やサービスが生まれてくると思われます。
(注目は)
TSMCの熊本工場の稼働は2024年12月から始まりました。
第2工場の建設も進行中で、2027年末に稼働開始を予定しています。
更に第3工場も検討中とか。
JASMは、IC回路の線幅が22~28ナノの製品を製造しようとしている。
このクラスが需要が多く、生産後すぐに利益に繋がる。
余談ですが、熊本のTSMC工場では、食堂や売店で働くパートの時給が
なんと3000円という報道があります。いいね~~!
(次に)
北海道千歳のラピタスの新工場は、2025年4月にパイロットラインを稼働し、
2027年に量産を開始する予定です。
ラピダスはJASMと違い最先端の2ナノ工場を、日本企業独自で作る
。最先端のICは必ず必要で、いずれ市場は爆発しよう。
と言うことで、半導体関連銘柄が今後再び脚光を浴びると思われる。
私が購入したのはSUMCOである。両工場のウェハー供給元である。
また、株価は大きく下落しており24年12月の決算以降が買場なのかもと思われます。
その他、半導体関連企業の復活が起こるのではないかと思われる?
2025年の多くの皆様の幸運を祈ります。