いやぁ~、5時半に起きて見た甲斐がありましたよ(°∀°)b
今までの第2次岡田JAPANでベストと言っていいと思います(o^-')b
個人的に全体を通して、良かった所は
パスミスがほとんどなかったことですね。
ちょっとしたミスからカウンターを喰らってやられることが
最近の定番になってしまっていましたが、
今回はややきつめのプレッシャーにも
冷静に対処できていたように感じます。
パス精度はもちろん、キープも判断の速さも
集中力もとても高い位置で安定していたように感じます。
それと、攻撃すること、シュートすること、点を取ること
という意味での意識が高かったように感じます。
前半の1点目は、長谷部がオーバーラップしたところに
内田がロングボールを入れて、
それが流れたところに田中達也がうまく入り込んでゴール!
トラップからシュートまでの流れは完璧でしたね。
本人もイメージ通りだったんじゃないでしょうか。
わたしはこういった形はかなり好きです。
実際に世界でも縦のロングボールをフォワードが
ディフェンダーに競り勝ってゴールするシーンはよくありますね。
背が高くなくても、メッシやサビオラにとっては
一つの形になっているといえるでしょう。
いつもの日本の横パスばかりの形では生まれなかったゴールでしょうね。
しかし、カタールのディフェンダーは空中戦に弱いと
やべっちFCでエメルソンが言っていましたが、
まさかこういう形で空中戦の弱さが出るとは思いませんでしたね(^^ゞ
後半に玉田が早い段階で追加点を取ったことも大きかったですね。
シュートコースはイマイチでしたが、ボールのスピードと
カタールのキーパーのスキルが低かったのがゴールにつながったかなと。
長谷部は良く見えていたし、玉田もフリーになって、
いい流れが重なったところを見逃さない。これも大事ですね('-^*)/
3点目は、まぁおまけですかね。
もちろん素晴らしいゴールにかわりはないですけどね。
ショートコーナーから闘莉王のヘッド。前もあったような??
セットプレーは武器になりますね('-^*)/
良かった所は攻撃だけではありません。
守備も安定していましたね。
特に、フォワードや南米から帰化した選手を
自由にさせなかったことは大きかったですね。
キープしようとするところでは2枚寄せて、挟んで取る。
確実に指示が出ていたと思いますが、
中盤が献身的な動きでいい流れを呼び込んだことは言うまでもないでしょう。
あと、カタールのセバスチャンとブラジルから帰化した選手は
調子がよくなかったんですかね??
なんか前回戦った時よりも運動量が少ないというか、
すぐにファールを取ろうとして転んでみたり。
あれが中東の主審だったら違ってたのか??
とか思っちゃったりもしましたけどね( ´艸`)
最後に、カタールのサッカーの進化にも助けられた気がします。
ドーハと言えば、わたし世代の人は確実に
「ドーハの悲劇」というワードが思い出されます。
しかし、実際にイメージしているドーハは、
グランドはボコボコ。芝も枯れてるのか?って感じの色合い。
バーレーン戦のアウェーでやった会場って感じです。
ところが今回はとてもきれいな芝生で、
ボールがきれいに転がり、
日本のパスサッカーがフルに生かせたのではないかと思います。
パスミスが減った最大の要因かもしれません。
実際、ドーハの悲劇といっても、出ていた選手ではないわけで、
当時の相手はイラクなわけで。
あの頃と今の日本はレベルが違いますよね。
勝ったから言えるのかもしれませんが、
カタールと日本は技術・戦術で比べれば日本がだいぶ上でしょう。
いつもは気持で負けているんだと思います。
今回は本当に背水の陣で気持ちが引き締まっていた気がします。
逆にカタールは今までに負けたことがない、
数日前に日本にタイプが似ている韓国と互角の試合ができた、
そんなことから、負ける気がしないとたかをくくっていたのかも知れません。
カタール代表のメツ監督は試合前、日本は退化しているといっていましたが、
終わってみれば強さを痛感したと。
UAEから違約金を払って強奪したのに、
オーストラリアと日本の2試合で0-7。
テンションが上がってきたので言っちゃいますけど、
ざまぁみろですよね(´0ノ`*)
とにかく今回の勝ちは嬉しいです。
しかし、次もまた気を引き締めなければいけません。
仮に、今度ホームでやった時に負けてしまえば水の泡。
まだまだ長い戦い、とりあえず次までは一旦気を緩めて休んでもらって、
次もその次も最後まで勝ってもらって、
ワールドカップに連れて行ってもらいましょうо(ж>▽<)y ☆
頑張れニッポン!!!(ノ´▽`)ノ