
ミックと記念写真しましたが私の姿は後ろ向き

正面向きましたが、何故か家内は私の顔を映さずミックがメインになっています。
所でこのミックが家に来た日が6月7日でした。よくよく考えると、少し日にちはズレていますが6月9日は私の父の誕生日でした。
父は10年前に他界(享年81歳)しました。
石川県・能登半島の出身で戦後(?)、戦中(?)舞鶴の海軍工廠で働いていて。その時、私の母と知り合ったそうです。
一姫二太郎で3人の子供を育ててくれました。私は、その3番目の末っ子の甘えん坊です。
父は寡黙で、あまり多くの事は喋らず父に叱られた記憶は、ありません。
母に叱られた記憶は多々ありますが・・・。
末っ子でしたから姉や兄は、どの様な躾を受けたのか私には解りませんが、少なくとも私は好き勝手な環境を作ってくれた気がします。
姉や兄は地元に近い都市に就職していました、が、地元の高校を卒業する際、東京の専門学校を希望しても、二つ返事でした。
一家の主として、やはり男は、些細な事にこだわらず、殿として構える姿勢が必要なのかも知れません。
でも、悲しいかな、今の、我が家は、かあちゃんが殿と構えて、私は関白止まりですね。
家の中は”かかあ殿下”の方が良いのかも知れないですね。
男は社会で”殿”と構え主義・主張はバランスを崩さない程度に発揮すれば良いのでしょうね。
私の今の職場環境は女性が多く、医師を含め男性は3割で”多勢に無勢”で、無勢の下らない意見を多く耳にします
”馬鹿か、お前ら!”と言いたいですが、女性が有ってこそ今の自分が居るのだと考えると、
安易に発言出来ませんね。”聖母”が有っても”聖夫”の言葉は見たことないから・・・。
次回は母(91歳)只今、すこぶる健在について書きます。
