あたしの手術 | 生命装置〜無事にカエル~

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子宮頸癌3B期!ナンテコッタイ!

前兆からの記録です。

人生いろいろあるけれど
いつか笑って話せる日がくるさっ!

月曜日の手術からちょうど5日経ちました。

やっと快復してきたように感じてます。

あたしの手術は5時間かかったそうです。
ドレンがお腹とお尻に入ってて
硬膜外麻酔と尿管が入ってたような気がします。
あとは両手に点滴がついてたような…(苦笑)

硬膜外麻酔が痛い!と聞いてたので
怖い!怖い!と言ってたら
いつの間にか終わってました(笑)
やる前に寝てしまったようです。

そして
手術自体は…
腹腔鏡で行われたのですが…
開けた時にはS状結腸は癒着でグチャってなってて
膿も溜まってたそうです。

これは…永久的人工肛門かな…と思いながらも
切り離しをやってみたところ…
意外にもうまく切り離せたそうで
そのまま繋ぐことが出来たそうです。

そして
繋ぐ場所も放射線が当たってる場所なので
縫合不全を起こす可能性が高いらしいのですが
そこはジャッキー!!
脂肪を巻いてもしも縫合不全が起きても外には出ないようにしてます。
なので縫合不全が起きることはないと思ってます。

誰にでもできる手術はやってないつもりです!!!

と…またもや名言を残しました。


それからの術後は
傷の痛みは硬膜外麻酔を追加してもらって
しのげたのですが…

お尻からのドレンがもう痛くて痛くて…

痛くない時もあるんですが
痛くなるともうなにやってても痛い!!!

明日抜こうね!!と言われてた最後の夜は
もう地獄の苦しみでした。
1晩中唸りまくり
看護師からももう痛み止めが使えない…と言われて
もう途方に暮れるしかなく
ただただ
痛みに耐えて時間が経つのを待つしかなかったです。

またこの時の担当夜勤の看護師が
もう最悪で…この人と夜を越せる気がしない…
担当変えてくださいっ!!と言いたかったけど
気が弱くて言えませんでした(苦笑)

なにもない時には
普通にいい看護師。

だけど
苦しい時に
ベットでうづくまって唸っていようと無視して
点滴交換。
トイレもヨタヨタと歩いて行ってても
隣をスタスタとあるいていく…。

たしかに
痛み止めをもうこれ以上できないから
できることはないかもしれない…

だけど
大丈夫?きついねー!くらい言ってほしい。
弱音をほんの少し聞いてほしい。

背中を少しさすってほしい

そういう優しさに触れたくなりますよね??

そういうことが
一切できない看護師でした。


それから
やっと2回目の痛み止めが効いて1時間ほど眠れて…朝がきました。

朝の看護師さんの
顔を見たら
ほっとして…廊下でうずくまって
痛いんです…ずっと痛い…って言ってたら

どうした?って
ジャッキー登場!!!

ジャッキーの顔みた瞬間に
この苦しみから解放されると思ったら涙が出てきて
そこからは号泣。

ジャッキーも
ごめんね…昨日抜いとけばよかったね!
今すぐ抜こう!!と抜いてくれて
このお尻ドレンの地獄問題から解放されました。

術後本当に1番辛かったのは
意外にもお尻ドレンでした( "・ω・゙)ヨボーン

それから
夕方にはお腹のドレンも抜けて
今日硬膜外麻酔も抜けました。

昨日の夜は多少熱が出たけど
入院してこんなにもスッキリ眠れた夜はなかった…てくらい眠ることができました。

それと
流動食からの食事も始まりました。

さすがにここまで食べてないと
食べるのが怖くて(笑)
見ただけで吐き気が…( "・ω・゙)ヨボーン

でも少し食べたら
意外とおいしかった(笑)

少しづつですが
このまま何ごともなく快復していくことを願うばかりです。


そして
昨日は下痢、今日は便秘…と
またこの新しい体とうまく折り合いをつけていくことも大変なんだろうなぁ…と感じました。



また
パケット制限中のためコメントの返信は
退院してからとさせてくださいっ!!
ごめんなさいっ!!