今日の秋華賞は札幌競馬場で楽しみました。
前のレースを当てていて、資金的にも余裕がある状態でした。
これが前提です。
俺の秋華賞の本命はムードインディゴという馬で、あんまり人気が無い馬でした。
穴馬が本命で、資金も豊富。
かなり手広く買っても、全く痛くない状況です。
俺は相手に、秋華賞で穴を出す条件として有名な「ローズステークスで人気を裏切った馬」を選び、又、京都競馬場は大きなレースで差し馬人気の時に逃げ残りが起こる(マイネルデスポットの様に)有名なコースなので逃げ馬を押さえる事にしました。
よーく聞いて下さいね。
1、本命はムードインディゴ。(二着に来ました)
2、相手はローズステークスで人気を裏切った馬。(ブラックエンブレムが一着)
3、人気薄の逃げ馬。(プロヴィナージュが三着)
・・・
俺の予想はそこそこ的確で、資金豊富だった今日なら三連単がヒットしていいはずでした。
だからレースが終わった時には、この三連単を持ってると思ったもん。
この配当いくらだったと思いますか?
なんと一千万円!!!
百円が一千万円だよ!!!
当たったと思って車買って帰ろうと思った位だよ・・・・。
まさか、逃げ馬としてブライティアパルスとエアパスカルの二頭しか選んでないとは・・。
いまさら何を言っても仕方が無いし、予想は事前に言わないと信憑性すら無いので、信じてもらえなくて構わないんですが、「資金も豊富な状況なのに、一頭ケチってしまうその弱い根性がギャンブルに向かないんだよ!」と自分に言っておきたいと思います。
競馬に一切興味が無いみなさんすいませんでした。

先週札幌に着いた時はあんまり思わなかったけど、間違いなく寒いし、間違いなく持ってくる洋服を間違えました

昨日、この前亡くなった友人との思い出があるバーへ行ってきました。
その店のマスターが俺らを覚えてくれていて、一緒に泣いてくれました。
お客さんとは言え、所詮他人の俺達の事を心から悲しんでくれて、とても嬉しかったし、彼の死を現実として受け止めて思い出とする事を、マスターが手伝ってくれた様な気がして、かなり迷ったけど来て良かったと思いました。
その後は、会社の人に焼肉へ連れて行ってもらいました。
本当にうまい

焼くのがもったいない位の綺麗な肉だったけど、きっちり焼いて食べました

やっぱり欲求のおもむくままに、食べたり買ったりしてる時が一番楽しいし、「所詮人生金だよね」って、つくづく思いました

明日は残念ながら出勤だけど、札幌のラルフに招待されたので、嫌々ながら買い漁ってきます



突然ですが、明日から3週間の予定で
札幌へ出張に行ってきます。
この前、札幌から帰ってきたと思ったのに。
でも、今回はこの前亡くなった友人が
以前に札幌へ来てくれた時に
出張で札幌にいた俺に結婚を打ち明けてくれた
バーとかに行ってみたいと思ってます。
いろんな思い出がある札幌に行くのは
正直嫌だったし、とても出張できる
心境では無かったのですが、いつまでも
彼の死をひきずっていても仕方が無いし
彼も喜ばないと思うので、きちんと思い出の
一つとして完結させる為に出張してきたいと思います。
今回の出張が終わったら、いろんなものと決別をして
新しい気持ちで生活をしたいと思ってます。
どうせ、明日自分が死ぬかもしれないとしても
絶対予知は無理だし、だったらこれからの
人生はやりたいようにやる事に決めて
前だけ向いて生きていきたいと思います。
決して、「山奥にこもる」とかじゃないので
安心して下さい(笑)
よく、「死ぬ気になればなんでも出来る」とか
言ってる人がいるけど、そういう人は絶対
死ぬ気なんかこれっぽっちも無いし(笑)
そういう言葉は簡単に言っちゃいけないって事は
良くわかったので、あんまり軽口を叩かずに
「今後なんかどうなってもかまわない」位のつもりで
前向きに頑張って行けたらと思います。
明日は後先なんか気にせずに、
ジョリーダンスとおもいっきり心中しようと思います。
今日は、ちょいちょい通っているジムで
知り合った人達と俺の友達を交えて
飲み会(コンパ?)をやってきました。
俺がこんな状態なので、とてもコンパどころじゃ
ないのですが、他のみんなは
すごい楽しみにしていた様子だったので
仕方が無く仕切ってきました。
メンバーは女子高生から30代まで幅広い女性陣と
マッチョから単なるデブの俺まで幅広い男性陣で
開催してきました。
日ごろからバカの一つ覚えで言っている事があり
それは
「孤独って、一人でいる時よりも集団の中にいる時の方が
実感するもので、集団の中の孤独の方が辛いんだよね」
(タバコをふかしながら遠目で)
頭悪いでしょ(笑)
でも、今日の俺はまさにそんな感じでした。
今日いたメンバーはみんな楽しい人達だし
会自体はとても楽しい会だったのですが
やっぱり、積極的に会話をする気力は無くて
結局周りのみんなを暖かく見守りながら
ツッコミが必要な時だけツッコむという役割を
業務的にこなす結果になっていました。
自分がすごく孤独な気がして、周りの映像が全て
スローモーションで流れている感じでした。
コンパ?は女子高生の2人組が言った
「馬ってすごく綺麗だから見てみたい!!」
というたわごとに、男達がまんまとのせられて
「だったらKさん(俺)はめっちゃ競馬に詳しいから
今度みんなで行きましょう♪」という話になり
男達は今後の希望を見出せたし、女性陣も好き勝手
言えたみたいで、みんな満足した感じで終了しました。
ちなみに
「女子高生じゃ馬券買えないし、馬が綺麗って言ったって
お前ら見た事すら無いのになんで綺麗って言えるんだよ!」
というツッコミを超えた怒りを個人的には感じていたのですが、
そこは俺の心が孤独な状況だったので言いませんでした。
孤独だと、少し大人な対応が出来るみたいで
実は良い事もあるんだね。
よかったよかった。
昨日・おとといと、彼の葬儀に参加して
きちんとお別れをしてきました。
彼がいなくなってしまった現実。
涙を必死にこらえて気丈に振舞っている奥さん。
同じ病気で入院中の彼のお父さん。
そのお父さんを介護している彼のお母さん。
目に見えるものは全て現実。
信じたくはないけれど、これが現実なんだね。
若干ではあるし、ネガティブな方向性ではあるけれど
少しずつ現実を受け止める事が
出来る様になってきた気がします。
今回の事で、正直何もする気がおきないし
仕事に行っても、普段の自分でいなきゃいけないと
思う事や、その為に普段の自分を演じている自分が
すごく嫌だし、仕事以外の用事で自分から話しかける時には
かなりの緊張で嫌な汗を大量にかいている事に気付く位に
人と積極的に接する事が辛くなっていて、
何かが自分の中で変わってしまった気がします。
ただ、これも現実なんだね。
変わってしまった自分も現実だし
その変化に気付いているのに、何も出来ないし
何もしようともしない自分も現実。
かなり精神分裂的な内容になってしまいましたが、
良い意味で、これらの事も全て現実として受け入れることで
自分で整理がつけられそうな気がしてきました。
現実から目を背ける事を「希望」とかって
かっこいい呼び方にして生きてきましたが
そろそろ、どうしようもない自分を含めた現実と
向き合う必要があるんだろうね。
その事に気付けただけでも良かったんだきっと。
今日は、地方で暮らしている
先日無くなった彼と俺の共通の友人達が
東京へ来ているとの事で
追悼カラオケに行ってきました。
大人になってから2度目の
「どうなってもいいから俺なりに徹底的に飲む」
モードに入った為、家までどうやって帰ってきたのか
正直覚えていません(笑)
今回の追悼カラオケは、彼が好きだった
B’Z限定カラオケだったのですが、
世代的にもど真ん中だし、
みんな「昔付き合っていた彼女が熱狂的なB’Zファン」
という事が過去にあった為に
詰まる事も無く普通に4時間も歌ってきました。
友人達とは久々に会ったにも関わらず
1曲1曲流れるB’Zの曲に、
当時のせつなかった事だの悲しい事だの
辛かった事だの(笑)のエピソードで盛り上がり
普通に学生時代に戻った様な気分になれました。
いろんな意味で、共有出来る過去をもっている人達が
いてくれる事の幸せを感じた気がしました。
【復活!今日の1小節(ワンフレーズ)】
「さよならなんかは言わせない
僕らはまた必ず会えるから
輝く時間を分け合った
あの日を胸に今日も生きている」
一応社会復帰はしました。
正直働く意欲が全く無い事に変わりは無いですが、周りに迷惑を掛ける事になるので、とりあえず最低限やらなきゃいけない事は、きちんとやりたいと思います。
きっと、身内の方や友人が亡くなって辛い思いをしたけど、乗り越えて頑張ってる人はたくさんいるだろうし、その人達と比べて自分が人間として弱いだけなんだって事は、一応自分の中で理解出来ているつもりです。
ただ、自分で整理をつける為には、やっぱりもう少し時間がかかりそうです。
心配してくれたみなさんありがとうございました。
彼と出会ったのは大学の時でした。
彼は相当なインテリで、いかにもなガリ勉タイプで
あまり人を寄せ付けない感じで、友人もいなさそうな
正直初対面から好きになれないタイプでした。
その後、同級生飲みにたまたま彼も参加しており
飲み会で全く誰とも話さない彼を見て、幹事である
俺の義務感が発生し、渋々彼のそばに行って
初めて話をしました。
でも、話してみて印象がものすごい変わりました。
若い時に、同じアイドルグループが好きだった事が
発覚し(Oクラブです)、ひとしきり盛り上がり
又、彼は高校の時に本当に好きになった女の子に
散々な扱いをされ、人間不信に陥ってしまい
そこから自分の為だけに時間を使おうと思って
ひたすら勉強にあけくれたそうです。
俺もどちらかというと人間不信なタイプだったので
意気投合し、それからは二人で飲んだりする様に
なりました。
ただ、彼の女性に対する不信感はかなりのもので
その事を払拭出来ないと、将来困るだろうと思った俺は
いつも通りのおせっかい心が出て、ある女性を紹介する事に
しました。
彼みたいなタイプには、「あねごタイプ」がぴったりだと
俺は思っていて、ちょうどその時
「本当は可愛いくせに強がっている余りあねごタイプに
なってしまっている」友人がいたので
最初は3人で飲みに行く事からはじめて
二人は付き合いはじめました。
彼女は持ち前の明るさで、彼の人間不信を消してくれて
彼も、もともと持っていた人間的魅力を素直に
出す様になり、ベストカップル(死語)になりました。
彼と彼女は大学を卒業しても、ずっとお互いを尊重しながら
良い付き合いをはぐくんでいたのですが、
周りも俺も「なんで結婚しないんだろう??」と
ずっと疑問に思ってました。
去年の冬に、俺が精神的に病んでいた時期に
彼が飲みに誘ってくれました。
実際会うのは1年半ぶり位だったのですが
ブランクを感じさせずに楽しく話しが出来ました。
その際に彼は、「父親が脳卒中で倒れてしまい
家族みんなで介護している状態。こんな状態じゃ
結婚どころじゃないんだよね・・・」
と話してくれました。
こんな真剣な悩みがあるのに、明るくふるまい
俺のどうでもいい悩みを聞いてくれていて
「いいのいいの。お前(俺の事)は恋愛ベタなんだし
どんなに頑張っても大切な人に気を使いすぎるんだし
それを引きずって生きたらいいんだよ(笑)
でも、それはお前の良い所でもあるんだから
無理に変えずに自分らしく生きていけばいいさ。
それでこの先幸せが来なくても、それはお前の
せいじゃないんだから。
ただ、たとえ周りに迷惑を掛けたっていいから、
自分のしたい様にしていいんじゃないかと思うよ。」
と、かなり的確なアドバイスをくれて、俺も考え方を
前向きに変える事が出来ました。
さらに彼は「彼女には迷惑を掛けたくないから
何も言わずに別れようと思うんだけど、どう思う?」
と質問してきました。
俺は、「お前の好きな様にしたらいいさ。結局後悔する
事になっても、お前の決めた事なんだから・・・・・
なんて言うと思うか?何年付き合ってるんだよ!!
どうせ別れるつもりならきちんと話すべきだし、
彼女だって話して欲しいと思ってるに決まってるよ」
と、かなり青春ドラマチックな回答をしました。
彼は「お前の言うとおりだけど、少し考えてみる」
とだけ言い残し帰っていきました。
そして、今年の4月に俺は出張で札幌にいたのですが
彼が彼女を連れて札幌までやってきました。
彼は一言
「彼女と結婚したよ」
と報告をしてくれました。
自分が不幸な状況だったとはいえ(笑)
二人は本当にうらやましい位の幸せさを
かもしだしていたし、心から祝福が出来ました。
いやー。
よかったよかった。
二人は幸せに暮らしていけるといいね。
先週、彼は脳卒中で帰らぬ人となりました。
昨日、仲間うちでのお別れの会があり
最期の挨拶をしてきました。
人生って公平には出来ていない事位は
子供じゃないから理解は出来るつもりっだたけど
あんまりだよね・・・。
彼はきちんと勇気を振り絞って彼女に話をして
彼女もそれを受け入れてくれて、
振り絞った勇気の分の幸せが目の前にあったのに
あんまりだよね・・・。
こんな事を言ったって仕方が無いけど
人間って何のために生きてるんでしょうか??
正直、まだ彼の死をうけとめられてません。
とてもじゃないけど働く気力にもなれず
会社には行っていません。
(同僚のみなさんごめんなさい)
とてもじゃないけど人と話す気にもなれません。
所詮自分の事じゃないんだから、俺がどれだけ
落ち込んでも仕方が無いのかもしれません。
だけど今、彼と出会ってからの記憶を文字にしてみて
やっぱり自分の胸の中にはこの言葉しか出てきません。
「あんまりだよね・・・・・」

