この前のディズニーランド話は反響が結構ありました。


「イケメンは男らしくない」とか

「イケメンはファストパスの使い方もわからない

ダメダメな男だ」とか

「イケメンがラーメン食べに行こうって言うから付き合って

あげると必ずチャーハン食ってる天然な男」だとか(笑)


この前イケメンがパソコンを購入して、今日このブログの

アドレスを教えたので、思いっきり悪口を書いてみました(笑)


初めてブログを見るイケメンへ

イケメンと天然女との恋愛は、みんなが期待しているから

中途半端な結末だけはやめてね。


あと、思ったよりも反響があったのは

「あれ??三人で行くはずだったディズニーランドが

四人になっているじゃん!女がみつかったの?」

という事でした。


なーんだ。

みんな何気に俺の恋愛も気にしてたりするんじゃん。

思い切って

「イケメンに見る恋愛初心者の行動心理学」

という難しいタイトルに変更して、

イケメン観察ブログに変えようかと思ってたけど、

まだみんなが俺の事も気になるなら続けるしかないよね(笑)


今回一緒にディズニーランドへ行ってくれた女性は

もう15年位の付き合いで、TDLのバイト仲間だった人です。


その当時から仲良くしてもらってて(彼女の方が年上だから敬語)

まだ、純情少年だった俺にいろいろと教えてくれた(笑)人です。


やっぱり、なんだかんだ言っても姉さん女房の方がいいって言うし

これをきっかけに彼女にアタックして・・・・・・


「彼女は人妻だから!!!!」


しかも


「彼女のだんなもTDLのバイト仲間だったから!!!!」


しかも


「だんながこのブログを見ていて、奥さん(このブログ見た事無し)に

K(俺)がかわいそうだからお前一緒にTDLへ行ってあげなって

言ってくれたから、奥さんは慈悲の気持ちで来たらしいし・・・」


今日の一句

「遊園地 フリーの女性と 行きたいな」


今日の1小節(ワンフレーズ)

「一人より二人よりも もっともっと多い方がいいよ

笑いながら泣きながら いずれ一つになれるのだから」


前回の1小節は

HIMの「NO MORE KISS、NO MORE CRY」でした。


現在の状況:「少し一人の時間も必要だし、恋愛は当分いいかなと

一見ポジティブな意味で恋愛から遠ざかろうとしてみたものの

だいぶ前から一人の時間ばかりだった事実には目をつぶる男」レベル



思い出したくなくて(笑)遅くなってしまいましたが

土曜日に行ったディズニーランドの報告をします。


結局メンバーは

イケメンの彼と、彼のお気に入りの天然のYさんと


「俺・・・・・・」


となって笑いが取れるかと思いきや、

昔ディズニ-ランドでバイトしてた時の同僚(一応女性)が

一緒に行ってくれる事になり4人で行ってきました。


つーか、昔バイトしてたし、薄々感づいてはいたけど

土曜日ってやっぱりあんなに混んでるんだね。


もう舞浜付近は大渋滞で大変な事になっていて、

ディズニーランドに着いての最初の俺の一言が

「とりあえず来る約束は果たしたから帰っていい?」でした(笑)


イケメンの彼と天然Yさんは、何気に楽しそうな良い雰囲気で

午前中は元ディズニーランド従業員の俺達二人が

「ディズニーランドガイド(裏話付き)」をして

いくつかアトラクションを楽しんだ後、ランチを食べて

午後はイケメン組と俺組に分かれて自由行動をしました。


俺達は今更アトラクションという気分にもなれず

昔バイト時代に良く使っていた喫煙可能な穴場休憩所で

ずっとバイト時代の昔話をして終わりました。


イケメン組は午前中に説明したにもかかわらず

「ファストパス」の使い方がわからず、毎回毎回

長蛇の列の最後尾に並び、二人とも無言のまま

じっと順番が来るのを待っていたらしいです(笑)


結局イケメン組は午後の6時間位で3つのアトラクションしか

乗る事が出来ず、しかも一番楽しみにしてた

「ホーンテッドマンション」がメンテの為動いておらず

かなり二人の雰囲気は良くなかったみたいです(イケメン談)


そしてイケメン組はお約束のお土産を多数購入し、

帰途についた訳ですが、はっきり言って


「あの4人の中に今日楽しかった人はいたのか?」


と率直に思える様な一日でした。


しかし、天然のYさんから

「今日は楽しかったね。園内でミッキーと会うことが出来て

握手も出来たのに間違えて左手でした事だけが残念でした」とメールが。


?????


「もっと残念な事はいっぱいあっただろーが!!」


さらに、イケメンからも

「今日はありがとうございました。次回までに渋滞でも迷わないように

ちゃんと道を勉強してきます。」とメールが。


?????


「お前は、いい年だし女性を連れているんだから、道に迷うより

シンデレラ城がわからず園内で迷った事を反省したほうがいいから!!」


しかも一緒に行った俺的には


「このメンバーでディズニーランドに行く事を選択してしまった自分の

寂しい現実を見て、これからの人生迷いそうだから!!」


次回「ディズニーシーツアー」がある様なのですが

当分失踪した事にして逃げたいとおもいます(笑)


今日の1小節(ワンフレーズ)

「星に魅かれるように 好きになってごめんね

ひとつひとつくちづけ数えた夜 叶うはずない夢を見る事あるよね」


前回の1小節は

ケツメイシの「太陽」でした。


現在の状況:「パレードを見るか、タバコを吸いながらゆっくり休むかの

選択で迷わずタバコを選択し、自分の数少ない良い所だった

少年の心を失ってしまった男」レベル



昨日仕事終わりで会社の同僚と飲んで

今(AM6:00)帰ってきました。


これから例のイケメンの彼との

ディズニーランドツアーへ出かけてきます。


結局

イケメンの彼と天然のYさんと


「俺の三人」


で、行く事になりました。


時間が無いので、結果は帰宅後に報告します。


現在の状況:「行く前から不幸な結果になる事がわかっているイベントに

対して、昔の様にテンションをあげる事が出来なくなった男」レベル



この前友人と話をしていて盛り上がった話をひとつ。


「好きな異性の子と二人では出かけられないけど

友達だと思っている異性の子とは行ける場所(シチュエーション)」


「友達の異性の子とか出かけられないけど

自分が好きな異性の子とは出かけられる場所(シチュエーション」


ってどこですか?


例えば「旅行」とか「ラブホ」とかベタなものでは無く、自分の中で何かが

邪魔をして行けない場所(逆に行ける場所)って無いですか?


土曜日にお邪魔した後輩夫婦と話している時にその話をしたら

奥さんは「洋服の買い物」は好きだと思っている男とは行かない

(自分の買い物に対する真剣さで相手がひくのを恐れて)らしいです。


だけど、「貴金属店」には好きな男としか行かないそうです

(好きでもない男から買ってあげると言われる事が嫌だから)。


実は旦那さんも「貴金属店」には好きな女としか行かないそうです

(買う事が絶対無い所にいてもつまらないから)。


でも、「ディズニーランド」は友達としか行けないと言っていました

(好きな子をディズニーランドに誘うと生々しいから)。


俺は「その時一番好きな女の子としか行かない場所」があります。


それは


「マンガ喫茶!」


俺は基本的に

「明るくて社交的で常に友人が周りにいて・・・・」

と本当の自分とはかけ離れた感じに思われがちなのですが

結構根っこは一人が好きで(一人っ子だし)、どちらかと言うと暗い感じの

自分が本当の自分なんです。


本とかネットとか集中するものがある時は、本当に周りに気をつかわないし

「俺に話しかけるなビーム」とかを出したりします(笑)


なので、マンガ喫茶は俺の普段のイメージに無い、本当の自分が

露出してしまう確立が高い場所で、本当の自分は好きな人だけにしか

見せたくないという理由で、基本的にマンガ喫茶は異性の友達とは行きません。


「部屋を別々にしたら、本当の自分が出てても相手にわからないじゃん!」と

的確なツッコミをした人もいたと思いますが(笑)、すごいスピードでマンガを

読み続ける自分を見られたりしたら嫌なので、やっぱり行きません。


まあ、自分のマンガ喫茶でのネガティブな姿も


「そんなネガティブなK君(俺)がいる事はお見通しだから

全然かまわないし逆にもっと好きになっちゃった(ハート)」


と、俺の好きになった女の子は言ってくれると信じている訳ですが


「そんな自分に都合が良い妄想ばっかりを信じてるから、いつまでたっても

彼女ができないんじゃないの・・・・(冷静な自分の心の声抜粋)」


今日の1小節(ワンフレーズ)

「人は陽のあたる所ばかり選び歩くと いつかはその影が見えなくなる

辛い暗い長い夜が続くが 今にすぐにこの夜は明ける

今日は暗く落ち込む日でも 明日は東の空へまた陽が昇る」


前回の1小節は

ZIGGYの「DON’T STOP BELIEVING」でした。


現在の状況:「冷静な自分の心の声は、ごもっとも過ぎてヘコむので

いつもうわついた自分でいる事で、心の声を聞こえない様にする男」レベル

 


今日は朝から友人が働いている美容院へ

髪を切りに行って、そのまま後輩夫婦のお子様誕生記念

バーベキューへ参加。


その後、ふらっと空いた時間が出来てデパートへ。

いつも通りラルフローレンで気付いた時には

財布が空になる程の衝動買いを行い

そして会社の同僚と麻雀大会という行動でした。


で、ひとつ言いたいのは


「後輩夫婦の奥さん以外、野郎としか出会っていない!」


美容院の友人ももちろん男・・・・・・・

ラルフの店員もいつもの大人のお姉さんでは無く

俺より年上と思われるベテラン男性店員・・・・・・

会社の同僚もみんな野郎・・・・・・。


でも、


「すごく心が落ち着いた1日だった(笑)」


俺って意外に女性の前では緊張しているみたいだね?

(自分で自分に問いかけ)

そりゃそうさ。常に女性は俺の事を笑っていると思っているし

笑えもしねーよと思われている事もあるんじゃないかと不安だしね

(自分で自分に回答)


「そろそろ本当に精神科に行くべきかな・・・(笑)」


今日の1小節(ワンフレーズ)

「もどらない時間だけが いつまでも綺麗に見えるよ

 意味の無い事なのに」


前回の1小節は

ユニコーンの「SUGAR BOY」でした。


現在の状況:「自分で自分を精神的に追い詰めた結果

何もかも捨てて失踪を真剣に考える様になった男」レベル


PS

今日は会社の同僚の女性の結婚式でした。

「Nさんおめでとうございます。電報でも出そうと思ったけど

場所知らなかった(笑)ごめんなさい。いつまでもお幸せに」

良く飲みの席で友人と「自分の彼女にコスプレをさせるとしたら

どんなコスプレがいいか??」みたいな話をする事があって、

俺は基本的にコスプレにときめきを覚える事が無いので

その話題の時はただの傍観者になるのですが

結構人気がある「ナース」って魅かれますか?


俺は意外に「ナース」の知り合いがいっぱいいて

彼女達の共通点は

「日々の仕事で疲れきっていて、やつれてゲッソリ」

みたいなイメージなので、丸顔好きな俺としてはあんまり

ナース=ときめきと言うのは全然無かったです。


ただ、昨日病院に長くいる用事があって

(俺の何かが悪くて通院という訳ではありません)、

しかも、「ただ待ってる」という時間が多くあり

暇を持て余していたのですが、

その時に顔見知りのナースさんから、

「K君(俺)って○○大学出身だったよね??」と突然聞かれ

「そうですけど何か・・・」と聞くと

「今度他の病院から、この病院に移って来たナースと同じだよ」

と言われ紹介してもらいました(変な意味での紹介ではありません)。


その子は俺の○年(自称29だと3年)後輩で

しかも

「めっちゃカワイイ!!!」

はじめてナースにときめきました(笑)

でも、俺は

「彼女にときめいたのか、ナース姿の彼女にときめいたのか」

自分でもわかりませんでした。


いろいろ後輩ナースと話していたら

「今度飲みながら、大学の話でもしましょうよ」と

飲みに誘われ、


「なーんだ。俺はナース受けするタイプだったんだ。しかも俺みたいな

人間にも、こういうカワイイ子が興味を持つ事もあるんだ。まあ、

俺は見た目と身長さえ除けば、なんだかんだ言って魅力があるし

そーいえば、昔付き合った彼女にも魅力がいっぱいあるって

言われた事もあるし、案外話してみると俺っていいやつだし・・・・」


と一瞬で様々な勘違い妄想が頭の中でよぎったのですが(笑)

その後に


うちの旦那も同じ大学出身でKさん(俺)と同じ年だから

話が合うし面白いと思うよ」


と、軽々しくショッキングな発言をされ(笑)

結局彼女に対しては


「主婦業とナースの両立って大変なのにすごいね」と

ありきたりなトークをかまし、このまま進むと下手したら

ナース夫婦と俺の3人で大学の同窓会が行われるという危機を

鮮やかに回避しました(笑)。


俺はキャラ的に人畜無害な感じなので、

元々人妻受けは良い方なのですが、最近の人妻との出会いの多さを

考えると、今後俺の生きていく道は


「人妻専用癒しキャラとして頑張り、外堀をまずは埋めておき

その人妻の娘をじっくり育てて俺に振り向かせる」


という方向かな?


まあ、

「たぶん、人妻を振り向かせる位の魅力があれば、普通の女の子も

とっくに俺の魅力に振り向いているはずだけどね・・・・」


今日の1小節(ワンフレーズ)


「最後のチャンスさえ あとずさり Sugar Boy 見てられない

夢の続きを見てる 見当違いの Sugar Boy」


昨日の1小節は

マイリトルラバーの「Hello,Again」でした。


現在の状況:「人にコスプレとかとやかく言う前に、

昔の服が入らない自分の体型をなんとかする努力が必要な男」レベル




今日学生時代の友人で、俺の紹介で彼女と出会い

約10年近く恋愛を続けていた彼から

「ついに別れちゃった(笑)」

と(笑)がついていても絶対笑えないメールが来ました。


彼らは仲間内では、あまりのラブラブぶりに

わざと旅行で別部屋に仕向けたり、休みの日に

彼女と会えない様に呼び出したり、そんな事じゃ

二人の仲は絶対壊れないと確信が無ければ出来ない

嫌がらせをしていたほどでした(笑)


彼と電話で話している時に

「ある意味彼女に費やしていた時間が彼のものになり

好きな事が出来るし自由になったんだよ!」

となぐさめの言葉を言ったのですが

これって正しいんでしょうか???


自分で言っておきながらって感じではあるのですが

自分の好きな人に費やす時間=一人の自由な時間

って定義は成り立つのでしょうか?


最近俺も「愛だの恋だのはもう俺には訪れないから

その分自分の自由な時間を満喫しよう!」という気持ちに

なったのですが、自由な時間があれば好きな人と一緒に

楽しんでいる時間は無くても平気なんでしょうか?って

思ったわけです。


俺は結構一人の時間が必要な性格ではあるのですが

やっぱり自分で時間を作り満喫する喜びと

好きな人と二人で共有している時間の喜び(苦しみもあるけど)は

やっぱり違うかもしれないなと思います。


二人でいるからこそ、一人の時間がクローズアップされる訳で

ずっと一人だったら、「一人でいる事が日常」になってしまい

本当なら楽しく思える事も日常化して楽しくなくなるのかな?とか

すごく彼との電話が終わってから考えました。


まあ


「俺はこれからも一人で生きていく事を決意したからどっちでもいいけど」


でも、一人で生きていく事を決意したという事は


「このブログの存在意義が無くなる」


事に気付きました(笑)


明日からブログのタイトルが


「一人で生きていく長い道のり」


に変わってたらごめんなさい(笑)


今日の1小節(ワンフレーズ)

「泣かない事を 誓ったまま 時は過ぎ

痛む心に 気が付かずに 僕は一人になった」


前回の1小節は

バンプオブチキンの「オンリーロンリーグローリー」でした。


現在の状況「ある意味一人でいる事の喜びすら見失いがちで

生きてくうえでの喜びがなくなりかけている男」レベル

今日はライブに行ってきました。

大塚愛とかDAIの伴ちゃんとか、

かなり可愛くて久々にトキメキました(笑)


しかし、それ以上はネタが無いので

久々にイケメンの彼についてのご報告。


昨日彼から「いつになったらTDSへ行くんですか(怒)」

とのメールがきました。


この前の木曜日に「今週の日曜日って空いてますか?」という内容の

メールが来て、「たぶんTDSに強制で連れて行かれる」と察知した俺は


「そのまま流す(早くいえば無視)」


という行動に出た為、かなり怒っている模様。


ただ、

「イケメンの彼は那須ツアーで破局したんでしょ?」

と思っている方は鋭い。

確かにSさん(イケメンの彼が狙っていたあねご系女性)とは

この前の那須で終わった(始まってもいなかったけど)のですが

なんと、天然の女の子と仲良くなったみたいです。


だから

「イケメン・天然・俺・千夏(仮)の4名でTDSツアー」らしいです(笑)


今回はイケメンも頑張って企画しているらしく、夏休みも終わって

少しTDSも落ち着く9/3の土曜日に決行する事になりました。


しかし、俺の中に問題が2つあって

1つめは、イケメンが最初好きだったあねごSさんが妙にその後の

イケメンの行動を気にしており、

「イケメンの頼りなさっぷりに、SさんのS心(ややこしくてごめんなさい)に

火がつき、イケメンのMっぷりに惚れちゃったんじゃないかな」

と、薄々感じているので、このツアーに行くとややこしい事になるかも。


2つめは9/3は俺にとって結構思い出が多い日で

「ドラエモンの誕生日!」

という事では無く(早朝なんでくだらなくても許して下さい)、


「俺の付き合った女の子の2人が9/3が誕生日だった!」


しかも


「2人とも俺には珍しく長く続いた女性で、思い出がたくさん」


9/3は基本的にバレンタインデー・クリスマスイヴと並ぶ

「自分の過去の過ちを振り返る、部屋で体育座りデー」

だからTDSへ行くには精神的にちょっと・・・・・(笑)


いろいろ言っていますが、最大のネックになりそうなのは


「俺の千夏(TDSの相手)が夢の中にしかいない」


ので、今回も逃げ回る事になりそうです(笑)


今日の1小節(ワンフレーズ)


「そして僕らは覚悟した 本当の恐怖に気付いたんだよ

隠れてみても 逃げてみても いつかは照らされるって事」


昨日の1小節は

ミスチルの「Over」でした。


現在の状況「いろんな事から逃げ回っても、

結局先延ばしにしているだけな事に気付いているのに、

思いっきり逃げ回る確信犯男」レベル



今日というか昨日の夜に一人っ子クラブの

定例会合(飲み+カラオケの会)があり

久々に朝まで突き抜けて、今帰ってきました。


今回は一人っ子クラブ(独身男性3人のムサ苦しい会)

初の女性が参加しての会合となりました。

これは一人っ子クラブ会員NO,2の会社の女の子達が

この会の存在を聞き、哀れみとほんの少しの期待をもって

参加してくれて、華やかな感じで楽しかったのですが

彼女達の「もしかしたら良い出会いがあるかも」という

ほんの少しの期待を完全に裏切る結果となりました(笑)


彼女達はこのブログを見てくれると思うので

ここで謝ります。パッとしない野郎しかいなくてすいませんでした(笑)


それはいいとして、2次会でカラオケに突入した訳ですが

カラオケの時、採点ってやりますか??


例えば、点が低かったら罰ゲームみたいなノリの際に使う事はあるし

女の子がいる時に自分を良くみせる為に、どんな歌なら高得点が出るのかを

調べておく為とかで(笑)、利用価値は充分あると思うんだけど

純粋にあの採点を信じて一喜一憂している人っていないですよね?


でも、2次会で思いっきり一喜一憂している人を発見してしまいました。

しかも、その人間は俺が昔から知っているはずの


「一人っ子クラブNO,1(会長)・・・・」


今回のメンバーは結構年代が近かったので、

「参加メンバー全員が懐かしいと思える歌を歌い

点数が一番低かった人が罰ゲーム」というゲームをやりました。


罰ゲームの内容は


1、負けた人は電話でフロントにオーダーを入れる

2、店員が注文したものを持ってくる頃を見計らって

負けた人以外は部屋の外へ出る

3、負けた人は勝者が選んで選曲済の

「一人でこれを歌っている所は絶対に見られたくない歌」

店員が来るまで歌い続ける事が義務で、

しかも店員が

「ヤバいムードの部屋に入っちゃった感」を出している状態なのに

店員にマイクの不調を訴え、嫌なムードのまま長い時間を

店員と二人っきりで過ごさなくてはいけない。


という軽い罰ゲーム?だったのですが(笑)


今回負けた、その一人っ子クラブ会長はギャル店員と二人で

屈辱の時間を過ごし、さぞかしヘコんでると思って感想を聞くと

「罰ゲームの歌は簡単な歌なのに点数が出なかった!」と

多少怒り気味な感じでした。


ギャル店員と二人の気まずい時間よりも、罰ゲームの屈辱よりも

彼はその罰ゲーム課題曲の採点が低かった事の方が嫌だったみたいです。


でも、彼の歌った歌は・・・・


「うる星やつらのテーマ(♪あんまりソワソワしないで~♪って奴)」


楽しいひとときでした(笑)


今日の1小節(ワンフレーズ)


「夕焼けに舞う雲 あんな風になれたならいいな

いつも考えすぎて失敗してきたから」


昨日の1小節は

プリンセスプリンセスの「One」でした。


現在の状況「人への罰ゲームはすぐ考え付くのに、実際自分が罰ゲームを

する事になったら、場の流れも考えず徹底的に罰ゲームを拒否する

卑怯極まりない男」レベル

今日は会社の同僚が泊まりに来ているので手短に。


自分に失望する時ってどんな時ですか?


俺はしょっちゅう自分に失望する方ですが(笑)

もう過去から嫌と言う程、何回も繰り返している

「自分を失望へといざなう行動の数々」があります。


そのほとんどが「自分の勘違い」によるものなのですが

ある、女の子と仲良くなって、普通に接していてるとします。


それまでは何とも思わなかったのに、自分が彼女を恋愛対象として

意識し始めた途端に、俺の脳内勘違いシステムが作動して


「彼女は俺と接する時の対応だけ、他の人と接する時の対応とは

違っていて、俺と話してて楽しいって感じを前に出しているよね」

とか、


「彼女は常に俺の為に予定を空けていてくれて、例え予定があっても

俺が誘ったら、俺を優先してくれるんじゃないかな」


とか、結構真面目に根拠も一切無いのに確信していたりします

(これだけでも充分失望に値しますが・・・)。


ただ、その後彼女が俺以外の人と接する時も、充分楽しそうな事

(むしろ俺と話している時より楽しそう)や、

彼女が俺のスケジュール的にその日が空いている事を知っているのに

同じ日の彼女の違う予定について話しているのを聞いた時とかに


「やっぱりな。又、やっちゃった」


と自分に対して学習能力の無さ(同じ事を繰り返しているから)に

かなりの失望を覚えます。


正直、


「彼女とは関係無く、俺が勝手に盛り上がって、勝手に落ち込んだだけ」


なのですが(笑)、このひとりよがりでの精神的ショックは俺の中で

かなり強烈なレベルのショックになり、ブルーモードへ即突入って感じです。


こんな普通の人から見たら、精神的に病んでいると思われる事を

もう十何年も続けているかと思うと、本当に自分にウンザリします。

毎年ひとつずつ増えていく年齢に対して、精神年齢が追いつくのは

いつになるんでしょうか・・・・・・?


「追いつく事が無い事は既に自分の中でわかっちゃってるけど・・」


今日の1小節(ワンフレーズ)


「今では微笑みの中で 埃をかぶった蒼いスローモーション」


昨日の1小節は

ラルクの「Vivid Colors」でした。


現在の状況「あまりに自分に失望する回数が多くて感覚がマヒ気味になり

失望する行動=自分らしい行動だと思える様になってしまった

失望を通り越して絶望男」レベル