5月8日の母の日にペットのオモシロちゃんが天国へ行きました。

記事の内容は、明るいHappyな内容ではないので無理して読まないでくださいね。

オモシロちゃんとの出会いは、オモシロちゃんが天国へ行く4日前でした。
散歩へ出かけようと歩き出すと、道の真ん中に巣から飛び出した小さな羽根が生えたヒナより少しだけ大きくなった雀でした。
野鳥は本来ペットとして飼えないことになってますが、オモシロちゃんの隣を歩いても、逃げない様子をみて手に乗せました。
手に乗せた途端に、飛び立ちましたが水たまりの中にドボン!
水に入ったオモシロちゃんは、プルプル震えていましたので再び手の上に乗せました。

少し大きくなったら自然に返そうと、餌についてネット検索して与えていきましました。

何故か、すぐにひとなつっこく手の中へ入ってきて、餌やお水もよく飲みました。
オモシロちゃんを中心に生活が回ってきたという頃の、5月8日朝に元気がなくなったオモシロちゃん。

手の中にずっといようとしてました。
オモシロちゃんを手に包み、朝日を浴びて「オモシロちゃん、元気になって大空を飛ぶんだよ。」と話すと、元気に目を開いてビヨッ!と応えてくれたのを最後に、更にくったり。

死期を近いのを悟り、口先に水をつけると呑んで、最後に「ありがとう。」の一声でした。

白のサツキの樹の下へ埋葬しました。

現在は、ペット ロス シンドロームから、ようやく立ち直りつつあります。

オモシロちゃんは、母の日に私をママにしてくれたんだと解りました。

実家の母へ電話をしてオモシロちゃんの話しをしました。
「お母さん、私を生んでくれてありがとう。」とお礼を初めて言いました。

M さんにそんな経過を話すと「実は、うちのラスキー(愛犬)もあと数日というところなんだ。」とのお話。
ラスキーは小さい頃に、BBQで一緒に遊んで私も思い出深いものがありました。
ヨーコさんも「柴犬が死んじゃったときはね、下の子が学校へ行けないくらい悲しがってね。」と三人で話しました。

今朝の3時30分に目覚めて、オモシロちゃんの気配を感じ、そしてラスキーが、天国へ旅だったと直感しました。

朝、Mさんへラスキーはどうですか?と伺うと「実は今朝、逝ったんです。これから、夜は一杯やりながら泣くんだろうな~。」と苦笑い。

ペットは、天国の虹の橋にいて、飼い主がペットの事を思い出したりするとオレンジ色の波動に乗って飼い主の側にくる。
飼い主がペットが死んだのは私が悪かったのだと自責すると、そんなことはないと言っているのだそう。
【ペットたちは死後も生きている】という本に書いてあるそうです。

「また、その本を読んでは泣けちゃう。」とMさん。

泣ける時は泣いた方が良いらしいですね。

オモシロちゃんは今も生きていて、側にきてくれるなんて愛だな、ありがたいなと嬉しくなった。

実家の母と義理の母へ、母の日のプレゼント何がいい?と聞くといつも「何もいらないよ。」と言う。
この一言にも変わらない生活に感謝の意味がある。

長い文章にお付き合いくださり、ありがとうございます。

写真は、縫い物をする義理の母とオモシロちゃん。